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2025
12,08
07:22
離陸 絲山秋子
CATEGORY[小説]
恋人を探すというのがどこかにかいてあったがそんな
単純なものではなかった。
離陸は最後にサトーが人の死は飛行機の離陸だとおもうようなことを
元恋人の息子の黒人系フランス人に話して終わっている。
元恋人はタイムスリップしたようなひとのようだし
点字の文字だけを理解するようになって再会する。
著者は展示は母親にならったというのでしらべてみたが
母親が晴眼者かどうかはでてこなかった・・。
不思議な話で、突然疾走した恋人、のちに仕事でフランスにいき
電気修理にきてもらった女性と結局結婚して日本に転勤で一緒にもどって
妊娠した彼女が安定期にフランスの実家にいる間に脳梗塞でなくなってしまう。
そのあともと恋人にも偶然再会したが意志があまり通じないまま妹の盲の茜を連れてお見舞いにいったことで
点字に反応することがわかる。
その元恋人もなくなり、夫は殺人でサトーの友人で息子の育ての親をころしてしまっていた。
ややこしくとオカルトちっくなところもあるが、どうなるどうなると
読み進まずにはいられなかった。
不思議な本だった。
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2025
11,27
08:49
見えない妻 聞こえない夫 篠原通良著作
CATEGORY[小説]
陸上競技選手同士の夫婦、ちょうど今日、デフリンピック東京がおわって結果をみると
高田裕士が予選落ちにでていた。リアルでは全くみていないので
奥さんの結果もざっと見てわからなかったがご主人は40で限界なように
本にはでてくる。
中学3年の息子さんもいて、結婚に反対されながら、競技を中心にまわっている
3人の生活がかかれているが、競技の部分が多くて、それがよくわからないので
読みにくいところも多くあった。
また日本手話と日本語手話を私はたまたましっていたが知らないと説明がいると思った。
奥さんが弱視から全盲になったので見えていた期間があることや
きっとご主人のしゃべりがききとれるから成り立っているのだろうなと思う。
元気で活躍してほしいです。
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2025
11,26
08:32
砂の器 松本清張
CATEGORY[小説]
20代のころにみた、ハンセン病の映画が、これだったのではと、
気が付いて、読んでみたら、あの、事務員さんがハンセン病の人の茶碗をおとしてしまったり
医者の息子がハンセン病はうつらないときかされて、学校の塀によじのぼってでも
通おうとした、あのシーンと結びつかない、あれは違う作品だったのかもしれない。
ハンセン病に関するということをふまえていたのと、あらすじもみていたので、
和賀が昔、ハンセン病になって父親と二人で放浪していたときに
引き離されたことをうらんでいて、そのときの村長さんをのちに殺害したのかとおもっていたが
これは全くちがっていた。
ひきはなされたあと、一人でどうやってすごしたのか、結局音楽の才能が目覚めて世界的な
前衛音楽家になり、大臣の娘で彫刻家の女性との結婚も決まっている、
戦争で、戸籍などが紛失したことをうまく利用して、新しい名前なども手に入れていた、
過去も全くわからなくできていた。
そこに過去を知っている人物が現れてころしてしまった・・というところだろう。
それまでにも、こんなことがその時代にあったのか、今はどうなっているのかとおもうのが
超周波をつかったことで、心臓まひや、身ごもった友人の彼女を殺害もしている、これは子供をおろさせるだけ
だったかもしれないが結局は死んでしまっている。
自分をしたっていた彼女も、自殺においやったのは、彼のした殺人のおそろしさに
気が付いたからだろうがこれも自殺か殺人かはっきりしないでおわっている。
この超音波で不愉快にさせて押し売り退治をやっているが心臓麻痺をおこさせて
殺人までができるのか・・・
色々謎も多いし、ハッピーエンドでもないが、ありがたかったのは4冊にわたって
大きな文字の本が図書館にあったこと。
かつてはこういう大きなのをめくって、あまりの大きさにびっくりしてしまったが
これを読むとほかの一般の文字、新聞もふくめて、なんでこんなに小さいのかとがっかりしてしまう。
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2025
11,21
08:20
あの日の交換日記 辻堂ゆめ
CATEGORY[小説]
かわった小説をかいている辻堂さんだが、これも、よかった~
最初に交換日記で登場しているのが、入院中の小学生とその学校の先生。
それから、おかあさんと小学生の息子、
上司と部下、加害者と被害者などいろいろでてくるが
つながっている。
最後につながっていなかったようなおかあさんと小学生が登場するかと
どうからむのかと期待していたがこれはからまなかった・・・
でも先生の孫のふたりも登場して、さいごは
最初の教え子の入院していた娘と、歩行中の先生の加害者であった青年が結婚する。
青年は本当は加害者ではなかったし、先生がまもった孫二人のなまえは
最初の入院患者が仮想でつけた名前のふたりそのままだった。
先生の事故現場に花をもっていって知り合ったというのもうなづける。
小学生の男の子がどう成長したのかがしりたかった・・。
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2025
11,17
10:13
きのう何食べた?シロさんの簡単レシピ
CATEGORY[小説]
最初からラザニアがおいしそう、キュウリやセロリのサラダもおいしそう、と次々おいしそうなのが写真ででてきます。
グラタンもたべたくなりました。
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2025
11,15
10:54
迷惑な終活 内館牧子
CATEGORY[小説]
骸骨の気持ちの悪い表紙だったが、なかみはさすがに内館さんで
面白くてたのしくて、切実で身近で本当にたのしくよんだ。
もう半分よんだのに、そしてむかしの憧れの彼女にもあいにいっているのに
この続きはなにになるのかとおもっていたら、昔浮気していたひとが
家にたづねてくる、そしてそれをしっていたおくさんは
マンションをかりて、半分ずつの生活をはじめてしまう。
あっぱれでスカッとする。
終活もいるかなぁ・・・
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2025
11,15
10:52
竜宮電車 堀川アサコ
CATEGORY[小説]
中沢は仕事をうしなって、彼女にも逃げられる。
3部作になっているから、最後にからまってくる。
でもこのあとよんだ、内館さんがやはり楽しくて強烈でこの作品がふっとんでしまった・・。
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2025
11,10
07:56
よき時を思う 宮本輝
CATEGORY[小説]
東小金井にある、中国風建物にタイにいる叔父にたのまれてしばらくすんでいる綾乃、その実家の家族と、建物の持ち主が最初と最後にちらりと登場する。
綾乃は豪快でかねもちのおばあさんがいて、彼女が綾乃の兄に貸したお金に利息をつけてかえしてきたことで、それをつかって、ずっとこころにあった、パーティをする。
おばあさんは、16で結婚して2週間で夫が出征戦死して、その後、教師になり、再婚する。
そのときに面倒をみた生徒が世界一流のシェフになり、彼にたのんで、最高のワインや食材が海外にいる子供らからも届く。
完全なイブニングドレスで最高の食事をあじわうためにおばあさんは周到の準備をし、孫もふらふらしているとおもっていたが、大学をでて、すぐに社長をまかされている。右腕に、綾乃のともだちの会計士をつけてまかせられる。
さいごに、その建物の持ち主の三浦兵馬が、20ごろおいだした、息子が元気に身をたてて
好きだったヨットの製作にかかわり成功している、8歳年上の子持ちと結婚するので
紹介したいと連絡が来て終わる。
きっとみんなに明るい未来があるだろうとおもわれるし、小説中も、非現実すぎるような
晩さん会の準備や食事でたのしませてくれる。
うきうきするし、そんな経験してみたいと、おもう。
宮本輝はこんな小説もかけるのかとびっくり、でも、きゅうりのサンドイッチもあったように
食に鋭いのだと思った。
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2025
11,04
13:15
女の不作法 内館牧子
CATEGORY[小説]
男だか女だかどっちをよんだのか忘れてしまってかりたが二作目の、友達同士があうのについていって邪険にされた話を読んで一気に思い出した。
ほかにも読んでいつ時はそうだそうだとおもうことばかり。
自分しかつかわない、もちあるきの化粧品の、ふでがよごれていたり、家の中でおかしな
所にアイロンコードが斜めにぶら下がっていたり、自分ではあたりまえになって
きがつかないことに、男の人はびっくりしているというのがあったが、たしかに、
毎日自分しかつかわないものは、きたなくても、わかっていないと思った。
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2025
11,04
13:10
顔 張り込み 潜在光景 松本清張
CATEGORY[小説]
はじめて大きな文字の本を借りてみた、これはありがたい。
さすがに松本清張、どれもドキドキするがやめられない。
表題の顔は、昔、女性を殺害したので、顔を電車でみられているとおもって
びくびくしていて、その後俳優になったので映画にでるのに本当にみられていたのか
確かめたくて呼び出す。
でも何もおぼえてないことがわかって安心して映画にでたら、顔じゃなくしぐさなのでおもいだされてしまった。その前に警察が、今の住所をしっていることをあやしんで一緒についてきている。
ああ、これでおわりだと余韻を残しておわる・・・。
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2025
11,01
08:23
そんなときは書店にどうぞ 瀬尾まいこ
CATEGORY[小説]
ちょっと間があいたが一時ものすごくこの人の作品もよんで映画もみていたなと
このブログを見て思い出した。
学校の先生をやめて、本屋大賞をとったのから小説家になったけれど
このエッセイはノートにかいたもののようで、人柄のよさもよくわかるし
ユーモアのセンスもたいしたもの。
手紙と一緒にリンゴジュースもらったひとに、お礼とともにこの本の中でまた
リンゴジュースくださいとかいているのはとても微笑ましくてかわいい。
この人の小説の登場人物はよすぎてとまえもおもっていたし、みんなもおもっているが
だから、あかるいのだな。
もう沢山よんでいたが、又明るい気持ちになれるのでよみたい。
最後の短編もよかった。うるっとくるし・・・。
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2025
10,29
13:23
青い壺 有吉佐和子
CATEGORY[小説]
省三のつくった青い壺が、あちこちの人の手にわたり、スペイン迄いったあと、また日本にもどり、さいごに、すごいものがあると省三にみせられたのが自分のつくったものだった。
それぞれの家庭の事情があり、短編をよんでいるような、それでも必ず青い壺がかくれていて
なかなか楽しかった。
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2025
10,27
10:36
軽自動車を作った男 鈴木修 永井隆著
CATEGORY[小説]
スズキの社長の話です。娘婿にえらび、会社を一層発展させました。
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2025
10,25
16:33
つがいをいきる 松井久子
CATEGORY[小説]
76歳の映画監督と、89歳のもと教授が再婚する。
これが事実で、興味しんしん、
女性が教授の講座に参加したのが縁で、結婚する。
教授は娘夫婦とともにすんでいてが一緒に4人で食事をするようになり
コロナのとき、教授が病気になっても親族でないとお見舞いにもいけないと
娘さんにいわれ、結婚してそのまま4人で住み始める。
でも、あるとき、彼の娘が息がつまるといい、夫婦ででていく。
教授は奥さんがなくなってからも、そのまえも、奥さんも学者だったので
朝ごはんをつくったり、ごみをだしたり、洗濯物とたたんだりと
こどものときに父親がなくなり、母親を助けてしていたことが身についている。
でも食事は娘夫婦はつくったものを、そのまえでスーパーのお惣菜をたべていたそう。
おいしそうだとおもったらわけてもらってもいたが・・・
けんかもするが、お互いの今までの生活の延長にちかい暮らしを二人になってもつづけ
家がひろすぎるので、そろそろほかの家もみにいきはじめる。
とても興味深くつぐに、続編にあたるようなのを予約してしまった。
30代で離婚した彼女が76で結婚するなんて、思ってもいなかったが
そんなこともあり、それが幸せにむすびついている。
次のその後が早くしりたい。
今まで一人暮らしで倒れて死んでいる自分しか想像できなかったが今は、
夫を自宅でみとりたいとおもうので自分のことはかんがえられなくなっている。
夫は90になっても元気でいつも、きれいな恰好をしてきっちりした
生活をしている。それもみならわなくては・・・。
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2025
10,23
10:01
星を編む 凪良ゆう
CATEGORY[小説]
3部になっているがなんだか複雑でわかりにくい、一日で一気でよまないと・・
貧乏で家庭の為に研究をあきらめ、その直後に大きな成果をあげたのも
同僚にゆずってしまった北原は、高校教師になる。
その教え子が、身ごもり、医者の娘の立場から、子供を里子にだされそうになり
自分の子だといって育てることになる。
その後、田舎の教師でそこの教え子と夫婦になる。
おだやかでお互いをおもいやるが、変わった生活だなぁ、
教え子の子供は結(ゆい)となづけ、大きくなり国際結婚もするが
結局離婚する。
先生がいい人でみんながすくわれている。
けどとにかくわかりにくかった・・・。
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2025
10,16
09:48
華岡青洲の妻 有吉佐和子
CATEGORY[小説]
和歌山の記念館には2度行き、加恵や、その姑のことは知っていたが改めて本でよんで
なぜ、あれほどやさしかった姑が息子(かえの夫)がもどったとたんに
冷たくなったのか、なんとなくわかってきた。
息子がとてもかわいくて仕方がない。
かえのいるまえで、自分をモルモットにといいだして、結局、妻にきつい薬を二度処方して
一度目ですでに、目をやられかけていて二度目で盲目になってしまう。
小姑もがんでなくなったが寡黙だった下の義妹は、嫁姑をみていて
かえの苦労がわかっていて結婚しなくてよかったといって亡くなる。
はじめての乳がんの麻酔が和歌山で成功したこと、薬草中心で
びっくりするような研究、そしてあの杉田玄白も随分年下の、青洲に弟子入りしていたなど
小説のような世界があって、今の医療があるのだと思う。
注射一本で麻酔がきいて手術が終わるようになるまでの苦労がひしひしとつたわってくる。
有吉佐和子さんがすごい!
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2025
10,10
14:55
老い方がわからない 門賀美央子
CATEGORY[小説]
住宅や身寄りなしなどとかいてあるが、机上の空論のようでなんとも、読みにくい。
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2025
10,10
14:52
顔面漂流記 石井政之
CATEGORY[小説]
ユーチューブで石井さんをしり、もっと最新の本を読みたかったが図書館になかったので
若いころのを借りた。
顔に目立つあざのある人はたまにいるが、本人の苦労が語られている。
外国でほとんどじろじろみられなかったり、見た人は直接「どうしたの」と
たづねてきたりだが、日本は本当にこそこそとみて
子供ははっきり、気持ちがわるいというとかいてある。
またハンセン病のことにふれ、その当時の大変さ、家にもいられない
病棟からの逃走もあったが、顔があかくなるという兆候がにげられないと・・。
かくせず、苦労も多いわりに、しられず本人と家族だけが苦しんでいることがおおい、
ほかの障害に比べて命にかかわらないといわれるが、隠せないだけに大変だと
当事者がかたっているのが身につまされる。
最近の石井さんのもよんでみたいと思った。
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2025
10,06
10:02
捨てられた僕と母猫と奇跡 船ケ山哲
CATEGORY[小説]
孤独な青年と猫がすみはじめ、結婚もできて子どもうまれる。
猫とも仲良くくらす。
猫の気持ちもかいてある・・・
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2025
10,06
10:01
酒を主食とする人々 高野秀行
CATEGORY[小説]
ひさびさにおもしろくなかった・・・必死でよんで、どこまでお酒を主食にしているのが
でてくるのかとおもうのに、もんもんとしていて・・・。
濃いお酒で、子供たちもちびちびのんでいるようで、はまっていくらしいが
よくわからなかった。
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2025
10,01
11:43
財産断捨離のすすめ 和田秀樹
CATEGORY[小説]
相続税は100パーセントにして、人がしんだらお金がゼロになるようにすれば
もっとお金も自分でつかうだろうといっています。
自分のあとをつぐなどという仕事の人(農家や商家かな)は別にして
子供に残そうとするからよくないともかかれています。
100歳超えても元気な場合、やはり、むずかしいこともあると思いますが・・・
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2025
10,01
11:41
わたしのeyephone三宮麻由子
CATEGORY[小説]
今これを書こうとしてはじめて、iphone
ではなくて、eye
になっているのに気が付いた・・。
上智大学をでて、外資系通信社に勤めているが彼女は全盲です。
アイフォンの読み上げ機能で、人にたよらず、スーパーにならんでいるものに
アイフォンをかざしてよんでもらったり、かってきたものがなんなのか
という機能があるというのでびっくり。
たとえば缶詰でもレトルト食品でも、今まではすぐによんでもらって
点字シールをはっておかないと、カレーなのかミートソースなのかわからなかったのが
わかるようになったと。
そりゃもう、見えないでそれをするのだから、どこにスマホをあてるとか、何もかも大変だけれど、びっくりの機能です。
パソコンもよく見るとよみあげ、とかいてあるところがありますがアプリがはいってないと
読めないこともあると思います。
着ていく服もいまでは写メで自分でとって親におくって
色合わせがおかしくないかなどもたしかめられるといいます。
問診表も人にかいてもらいたくない、自分だけでしたいのにできないなど
普段どんかんになっているが、当たり前に見えて聴こえているとわからないことが
浮彫でした。
彼女のなみなみならない努力と、文明の利器にただただおどろきました。
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2025
09,21
20:55
身辺整理死ぬまでにやること 森永卓郎
CATEGORY[小説]
大暴落がおきるから、株はてばなせと、ここでも彼はいっていて、彼自身もトミカなどの
株主優待目当て以外は手放している。
この人のいうことだからとても信ぴょう性がある。
親で苦労したので銀行もしぼっていくなど、具体的で余命のない人のことばに
心もうごく。
おいしい人を亡くしたが、余命がないから言ってくれたことも多いだろう。いい生き方をした人だったなぁ。
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2025
09,18
09:54
医者にヨボヨボにされない47の心得 和田秀樹
CATEGORY[小説]
和田さんの言い分は一貫しているので何をよんでも、芯がとおっているが
これは今年読んだばかりで又まわってきてかりてしまった
前に読んだときも母のふらつくのも、物忘れも年のせいではなく
薬の飲みすぎと思ったがやはりよみなおしてそうおもう。
でも、看護婦さんがきてくれるようになり、薬の管理ががんじがらめで
これは日本の医療の問題だなぁ。
コメント[0]
2025
09,18
09:52
あきらめません!垣内美雨
CATEGORY[小説]
明るい表紙、きれいな色、これ読んだようなとおもっていたがやはり読んでいた。
美雨さんはいつもラストがほっとするし
明るいのでもういちど、最後だけでもよみたくなる。
これは前の感想にあまりにうまくいきすぎて・・とかいているが
非現実なら、未来から過去にもどったのはもっとありえないがあれは楽しかった。
移住した夫の田舎で市長になる女性とその周辺で、じいさんにしいたげられて
家出した女性をかくまっていたりなかなか非現実がおもしろい。
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