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2026
03,05
10:59
フーガ ユーガ 伊坂幸太郎
CATEGORY[小説]
この前のがよくわからなくてこわかったのだが、これは双子のふうがと、ゆうがのことで
まぁ、ファンタジーみたいなのかとよみすすめたが、最後に
ゆうがが殺されてしまってびっくり。
誕生日に2時間おきにいれかわることがわかり、それを利用したり
おかしくならないようにしていきている。二人の父親は暴力親でふたりで
力をあわせてにげてきていた。
ある日、事故でしぬ直前に偶然会ったその少女に人形を渡したことで罪の意識をゆうがは
持ち続けていた。
一方ふうがは、糸という恋人ができる。彼女も出生がおかしいとふたりでさぐると
水槽に全裸で入れるショーをさせられていて、弁護士やかねもちの餌食になっていた。
それらが結び付き、事故の少女は未成年の殺人とわかってもその弁護士の力で名前をかりて
次々と事件をおこしていた。
それにきづいたゆうがだったが、結局ころされてしまう。一方ふうがは糸と子供もできて
平和にしている。
小学校時代の友達、ワタボコリもからんできたりするが、しなずにすませてほしかったな。
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2026
03,05
10:46
暮らしの手帳202623月号
CATEGORY[小説]
図書館で借りたのを濡らしたので弁償で最新号をかったらなんと
高田郁さんのエッセイが短いが載っていてびっくり。
最新作の星の教室のことがかいてあった。これもとってもよかった。
で、その小説にいじめられて学校を卒業できなくて
夜間の学校に入っている人がでてきていたが、高田さんもひどいいじめをうけていたことが
エッセイにかいてあってびっくり。
しかもケガまでおわされたのに、事故にされていたなんて・・。
高田さんのエッセイがこんなところになるなんて。こうしてほかにもあるのかも。読みたい!
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2026
03,02
13:35
鳴かずのカッコウ 手嶋龍一
CATEGORY[小説]
最後二重スパイになりそうな壮太が心配。
今のアメリカ、中国と日本のありかたも、かんがえさせられるし
こわくなる。
そしてこういう裏の社会が本当にありそうだとおもう。
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2026
02,20
07:40
ホワイトラビット 伊坂幸太郎
CATEGORY[小説]
誘拐、人質、おかしな商売、なんかいろんな人がでて、こんがらがってくる。
唯一、交通事故で妻と娘を同時になくした刑事がわかりやすい。
事故は占い師におかしなことをいわれた相手の運転手がつっこんできた。
占い師に会いにいった刑事はその態度に怒り、殺害してしまう。
そのあとに豪雨だかで相手もうずまってみつからないので
そのままになっていたが、今回の事件の後自首する。
それ以外は意味不明な内容で、この人らしくないが、それでも読むのを止められなかった。。
この後読んだ、エイジハラスメントのすっきりしていてよかったことといったら!
コメント[0]
2026
02,20
07:36
エイジハラスメント 内館牧子
CATEGORY[小説]
よかったよかった、やっぱり内館さん最高!
なのにもうなくなってしまって新しく書いてもらうことができないのがとても残念。
あとがきにこの本を書くために沢山の女性にお世話になった、馬のこと、海外の女性事情。
すごい人脈と協力だ。
本当に惜しい人を早くになくしてしまった・・・
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2026
02,16
09:38
遠い山なみの光 カズオ イシグロ
CATEGORY[小説]
ハルメクに映画化が載っていて、そこからみても、難解そうだとおもいながら借りて読んでみる。
新婚時代、近所にいた悦子が、外国人のたよりにならなさそうな男性をたよって
海外に行くとか、裏切られたとか、又一緒にいる娘へのそっけなさもきになりながら
つきあっている。
それから何年もたち自分もそのとき、おなかにいた娘とイギリスに住んでいるときに
自殺され、下の娘が久しぶりに会いにくる。
色々な真相はかたられていなし、時代もうつっていくし家族の関係もつかみどころがない。
でも最後まで引き込まれて読んでしまう・・やはり難解だが。
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2026
02,08
21:42
私の履歴書 一条ゆかり
CATEGORY[小説]
1年前に日経でよんで、予約したものが今ごろ届いた。
前半は日経とおなじ履歴書なのだが、まぁおそろしいくらいすっかり忘れていてはじめてのようによんだ。
後半は裏話でどれもおもしろい。
この人の絵はちょっと好みではないが、履歴書はとてもよかった。
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2026
02,06
08:50
署長シンドローム 今野敏
CATEGORY[小説]
非常に美人すぎる署長が登場。
核兵器のようなものがあるとの情報がはいるが
おっとりしているようにみえる、美人署長の采配で、
無事に事なきを得る。
わくわくと楽しい。
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2026
02,06
07:52
ゴミ屋敷専門パートナーズの現場日報 石田社長
CATEGORY[小説]
ユーチューブでごみ屋敷の掃除をみていて、この本が出たというので読みました。
漫画になっていて非常に読みやすいです。
で、動画のあれだなぁというのがなんとなくわかったりします。
動画をいろいろ見ていて、この会社で一緒に片づけたいなと思っていました。
そういう会社です。
若い女性のごみ屋敷が多かったり、かつては几帳面だったのだろうというのがわかるシーンもあります。
この漫画はよくできているなとおもいました。きびきび働く様子が動画のようににじめでていました。そしてなによりなのが、依頼者さんによりそっていることでした。
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2026
02,04
08:48
神さまのカルテ 草川草介
CATEGORY[小説]
スピノザがよかったのですぐ借りた。
内容はすごくよいのでどんどんすすむが
下宿仲間の「専務」と、登山家女性が同じ人?と疑問で
なんども繰り返し探すがわからない。
専務はOLとかいてあるのに。
というので、ネタバレをネットでさがすと、続編もでていて
登山家女性と主人公が結婚していて、どうもやはり同一人物っぽい。
神さまのカルテの意味が最初わからず、怖い(生死にかかわる)のかとおもったが
確かにそうだが、人は生まれた時から神さまの決めたカルテがあって死ぬこともきまっていると
いうものだった。
続編が読みたい。
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2026
01,29
22:09
スピノザの診察室 夏川草介
CATEGORY[小説]
物凄くよかった!
神さまのカルテは映画にもなったようだが読んでいないのですぐ予約した。
信州大医学部をでた作者がかいているので、医療場面もせまってくる。
スピノザは哲学者で、人間のできることなんてほとんどない、何もかわらない、
でも、努力しないとだめというようなことらしいが、前回よんだ、宇宙規模の話をきいても
そうおもった。でも、何もしないのはダメというのもそのとおり。
医者哲郎は、事故で夫をなくして息子と二人暮らしの妹がいたが妹ががんでなくなる。
一人になった甥っ子を預かることにしたため、忙しい京大(がモデルのよう)を
やめて、町の病院にうつる。非常に優秀で繊細な手術のやりてだったので
今だに院長は退職したことをゆるしていない。
新しい病院にうつり、病気ではなく、患者をみるようになる。老人の多いその病院の
ありかたにとても共感し、それを理解している京大の仲間が研修医もおくりこんでくる。
それが女性だった。
送り込んできた医師仲間がアメリカ出張中の大きなオペにこっそり手伝うようにいわれ
それも見事にやりとげる。
京都の阿闍梨餅、やきもちなどが大好きな主人公で、金平糖やチーズケーキなど京都のおいしいものが
どんどんでてくる。食べたくなる!
そして、この研修医と未来がありそうな雰囲気でおわるが続編がでている?でるかも?その発展も楽しみだが本当にでるのかな。
表紙の絵もすてきで、東山三条を入ったところにもこんな橋がかかっている。
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2026
01,22
08:20
宇宙からの帰還 立花隆
CATEGORY[小説]
公文教材にあって、月にたどり着く前にあぶないことになったところでおわっていたので
続きがよみたくなった。
その月はあきらめて、なんとか帰り着いたがほかのいろいろな人の話がすごかった。
とにかくだれもが、地球の美しさ、そして自然の海と山しかみえない、
都会のビルもマンションも遠くからは何もみえない、国境もない。
けれど、戦火や公害はわかる・・
日本の上の飛行機からでも、日本海と陸の境がみえると、そこには
都市があるはずなのにみえなくて、どうなっているのかと思ったことがあった。
それほどちっぽけなんだ。
人間が争っている場合ではない、地球はあぶないことにもなっている。
しかも、平和だと破壊する。宇宙にでていって過酷に慣れていく時代がいつかくると結んである。
アポロで月におりたった一人は、理系では抜群だがコミュニケーション力はないので
かえってからの、演説や講演がとてもつらかった、とうとう、離婚もしてうつにもなったとあったが
月にいくことが目標でがんばっていると、かえってきてから大変なこともあるとおもった。
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2026
01,15
10:06
オールグリーンズ万事快調 波木銅
CATEGORY[グルメ]
変な話だった。工業高校機械科に3人しかいない女子が最後につるむのだが、
それが、大麻を園芸部と称して育ててうる・・
そこまでに3人の女性とも仲良くなかったのに仲良くなっていったり
ヒップホップダンスしている姿があったり・・
大麻もそう簡単に育てたりうったりできないだろうけど、興味津々で途中でやめられない、
とに角へんな話をよんでしまったっていうかんじだった、
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2026
01,08
11:09
52ヘルツのクジラたち 町田そのこ
CATEGORY[小説]
どういう意味だろうとおもったら、クジラは海の中でかたりあっていて52ヘルツは人にもクジラにも聞こえないが、この種類のクジラは声を発しているということらしい。
いっちゃんは、むしとよばれ、実の母親が高校の時にうんだが
虐待をかさね、舌をたまごでやかれてそのショックからしゃべれなくなっている。
母親が絶世の美人だったことで、祖父は甘やかし甘やかして、ひどい親になり
そのとき、その祖父に愛想をつかした祖母もでていってしまう、
いっちゃんは、父親の母と父親の妹に育てられたが、両方がなくなってしまい
実の親のところにきて、虐待と見て見ぬふりの村の教師だった祖父のもとにくる。
一方、きなことよばれる「私」は、母親の暴力と父親違いの弟、義父とすんで
弟とちがって虐待をうけてトイレでごはんにふりかけだけの食事などで
悲惨な学生時代をすごした。高校卒業後にきまっていた就職先も、ALSになった義父の介護で
だめになり、もうぼろぼろになったときに、そのすがたにきがついた
通りすがりの青年アンと、彼と一緒にいた幼馴なじみにたすけられる。
彼らは塾の講師仲間といたが結局、彼女の窮地をすくってくれたが
それ以上にならず、彼女は仕事先の上司に気に入られるがすでに婚約者がいたことでショックをうける。
上司のせこさにきずいたアンは、きなこを心配するが、もう恋愛関係になっていた
上司とはなれられず、それを案じた、あんは、上司にも、婚約者にもその生活を暴露する。
結局、アンは元女性のトランスジェンダーだったが、きなこを心配して、上司に手紙をのこして
お風呂で自殺する。
莫大なお金を上司の父親からもらって、ぼろぼろになって、祖母の家にすもうとやってきた
村で、いっちゃんに出会う。
2年後にいっちゃんとすめるようにと、前をむくようにする。
いっちゃんも、きなこも、虐待をうけてそだっている。いっちゃんがきなこと
名前がよべるようになる。
小説の中でだが悲惨な幼少期をおくったふたり、そしてトランスジェンダーで苦しんだであろう、そして自殺したアン。様々な人が登場してくる。
アンとともにきなこをたすけた幼馴染がさいごにも、又たづねてきてくれて
すくいだしてくれる。
一気によみすすんで、しまった。
すごい小説だった。
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2026
01,06
09:23
成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈
CATEGORY[小説]
やっとまわってきた!
もう、物凄くおもしろくて朝も何もしないでよんでしまった。
直ぐほかの宮島さんのも予約する。
豪快でストレートな膳所高校の成瀬は中学からのともだちとM1にでたり、
けん玉で優勝したり、高校にはいってかるたをはじめたり。
その大会で広島の高校生と仲良くなるが、スマホもってないというと
ふられたとおもってしまう広島の高校生。
幼友達の島崎とはマンションも一緒で高校がはなれても、依頼された地元放送の
司会をしたりしている。
京大志望の成瀬だが、島崎の引っ越す東京にいくのかなともおもってしまう。
滋賀でミシガンがでてくるので又のりたくなってしまう。京都の舞台のもよみたい。
丸坊主にしたり破天荒だが、きもちがよい、大津西武がなくなる話など、なんとなく
知っていて余計に身近に感じだ。
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2026
01,01
08:40
きのうの空 志水辰夫著
CATEGORY[小説]
大きな文字で上下があったのでかりてみる。
短編集だが、おばがなくなる前にたづねてきていたこと、
ずっとむかし思いをよせていた少女をあとになってふりかえっているものと
いろいろある。
このあいだにカフネをよんだので印象が一気にうすくなってしまった・・・
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2025
12,28
11:46
カフネ 阿部暁子
CATEGORY[小説]
本屋大賞というので予約したのだろう。今みたらまた予約が590人待ちになっている。
内館さんがなくなって、見ず知らずの人の死でこんなにがっかりしたことはなかった。
もっともっと書いて読ませてほしかった・・というときにこの本が
まわってきた。
もう、すっごくよかった!阿部さんの本を予約できるだけ予約した。それと
本屋大賞も・・といっても20冊しか予約できないから
それほどできないが・・・。
読み始めてすぐからこんなにぐいぐい弾きこまれるのは珍しい。
3分の1くらいでもう、ここで何か書きたくなってしまった。
カフネはポルトガル語?で髪の毛にそっとふれる・・というような意味らしい。
薫子は41歳で不妊治療に失敗して急に離婚を言い渡されバツイチ。
12歳年下の弟はものすごくいい子で誰にも愛されている。
最初にしゃべったことばがねぇね、でとても仲良しの姉と弟。
その弟が結婚相手を連れて実家にきて、両親と薫子夫婦と弟と彼女に会う。
彼女はつっけんどんで、料理が得意(それを仕事にしている)としって
何かつくってというと、3000円といってみんなをびっくりさせるが
弟は恰好いいだろうというような態度をとる。
その弟が急に寝室で亡くなってしまう。
そのあと、毎年誕生日は二人で会っていわっていた姉に弟から
ピアスと彼女だった(もうわかれたときいていた)には大きな鉢植えを渡してくれと届く。
いつもあっていたのになぜ?そして遺書もでてきて、福祉施設に1000万、あとの2000万は
姉と元彼女にとある。母親は気に入らなかった元彼女になんで自分の二倍もというし
元彼女はいらないという。
それを一任された薫子は元彼女のせつなとあって、それを伝えているときに倒れてしまう。
クールなせつなも、ほっておけなくて、タクシーで家まではこび、ごみ屋敷になっている
家で、豆乳ソーメンをつくってふるまってかえる。
そのあとに、大きな鉢がとどいたので薫子はせつなをよびだして
説明する。
そのときに、倒れた時のごみ屋敷からいきなりきれいになっていて
びっくり。
そこで、家事代行をしている自分の会社の自分は調理担当だが掃除でボランティアしてほしいという。土曜日だけ無料で困っている人をたずねて掃除と食事をふるまうことをしている会社だった。
国家公務員だから副業はできないが薫子の掃除の才能に舌を巻いてたのむのだが、
せつなは大柄でつっけんどんで目つきもするどそう。
でも料理がとびきりおいしい。
そんなでしたしくなっていき、弟が味覚障害だったことがわかる。そして
死亡をつたえてくれた男友達とは恋人だったといって彼が自分のせいで
弟がしんだのだとなげく。
弟は製薬会社で劇薬がなくなっていた、遺書もかいて、会社もやめることになっていて
誕生日プレンゼントも用意していた・・
でもそうではなかった。彼は、せつなのボランティアに加わっていてそこでしりあった
福祉の仕事で世界にとびだしたいと、退職をかんがえていたのだった。
劇薬はほかの社員が病気の愛犬の安楽死にもちだしたのだった。
そうこうして、弟が二人をひきあわせたこともかんがえ、また薫子も
せつなが必要だと感じ、パートナーシップ契約を結ぼうと切り出す。
びっくりしてにげだしたせつなだが、薫子が外にでるとそこにまっていた
せつながいるところでおわる。
弟は二人がお互いが必要とわかっていて最後にむすびつけたかったのだろう。
やさしすぎて、ひとたらしの弟だった・・みんなに愛されて・・・
しんだ弟はかえってこないが、白血病をかかえたせつなと薫子はいいパートナーになるだろう・・。
そこでおわる・・。
阿部さんの本をいろいろ予約した。楽しみだ。
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2025
12,24
08:35
駆けこみ交番 乃南アサ
CATEGORY[小説]
大きな活字のがありよみやすくてしかもとても面白かった。
大人の三人組で町内の治安を守っている小説があったが
あれとよく似ている部分がある。
後半でその仲間7人の結びつきもでてくるが
マドンナ的女性とその幼馴染、そしてマドンナの取り巻きのような
男性4人。
みんな個性と特技がすばらしく、こんな仲間が本当にいたらどんなに
いいかとおもってしまう。
交番の巡査をまじえて町内をまもっているが、最後は巡査の女性とのあかるい未来もみえる。
この人もっともっと読みたい。
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2025
12,24
08:31
国宝 下 吉田修一
CATEGORY[小説]
上より先に下がきてしまったので仕方なく読む。
先に映画をみているが、映画にない、場面もあって大分はしょられているのもわかった。
吉田さんは今、日経新聞小説がとても面白くて楽しみにしている。
時間がいったりきたりするが、それが全く混乱しないようにうまくできていて
毎朝が楽しみ。
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2025
12,20
14:28
忘れないでね、わたしのこと 内館牧子
CATEGORY[小説]
これも大きな活字の上下があってとても楽ちんだった。
短いエッセイが沢山はいっていて、美容院のはなし、すもうのはなし、ボクシングの話
それも楽しくてどんどん読んでしまえる。
ただ、あまりの凝らないのがちょっと困るが。
すもうは役員をしているがほぼ自費でいっていることなどもさらってかいている。
本当に好きだというのも伝わってくる,]
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2025
12,14
09:39
きょうもいい塩梅 内館牧子
CATEGORY[小説]
大きな文字のがあって2冊になっていたので借りてきました。
これは、エッセイで内館さんが師とあおいだ向田さんがかいていた同じ銀座百選の依頼だったそうで思い入れもあったようです。
でもとにかく面白い、楽しい、相当この人の本はよんだとおもっていたけどまた
読んでいないのを片っ端からよみたいとおもいました。
急に男友達から飲みにさそわれて、ただの便利なともだちというのもよかったし
大学院にはいりなおして、誰ともつるむ気もないし、息子娘くらいの年だとおもっていたのに
彼らが自然に輪にいれてくれて
最後のうちあげは、どこか居酒屋かとおもったらお金のない学生で500円ずつあつめて
飲み物と焼き鳥とかをかってきてそこらでたべたと。
もう少し自分が援助して買いにいってもらおうかまよっていたら
いきなり、ケーキが登場してもうすぐ誕生日だからと内館さん以外はもう200円余分にあつめて
用意してくれていたらしい。
こんな感激があるだろうか!そして、幹事にもうちょっと食べ物飲み物かってきてと
自然にお金が渡せたらしい。
今の若者すてたものじゃないなとおもうのと、やはり美大のフランクな雰囲気があるかなともおもった。そして何より、彼女の魅力でしょう。
ああ、おもしろかった!!!
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2025
12,14
09:31
趣味どきっ!銭湯
CATEGORY[小説]
沢山の写真と銭湯の絵描きさん、外国人女性で銭湯を紹介している人などももっていました
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2025
12,12
09:01
おいしいごはんが食べられますように 高瀬隼子
CATEGORY[小説]
お料理の本?食べ物の本?まったくわからず、借りてしまったけれどこれは面白かった・・けどなんか
終わり方がプッツンであれ?って感じです。
二谷は芦沢さんが会社に持ってきていたみんなへの手作りケーキをすてていたし
家に来ることもそう喜んでもいないようなのに、最後は結婚をほのめかす芦沢さんの言葉で終わっています。絶対わかれるとおもっていたのに・・・なぞです。
でも、良かれと自己満足でお菓子を作って持ってくる芦沢さんにいやな気持でいるひとがいるっていうのは、わかるなぁと思いました。
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2025
12,12
08:55
テレビプロジューサーひそひそ日記 北慎二
CATEGORY[小説]
三五館シンシャの真実暴露本です。
やっぱりおもしろかった~~
三枝さんが自分の思い通りにする人っていうのが印象的、
そして作者がくびになったけれど、これは税務担当の人のミスなのに
さらっとかいてあって・・
大変な世界だけれど今もいろいろ忙しく仕事もあるようで
よかったと思いました。
このシリーズは本当によく、ここまでかいてくれたということばかりでありがたいです。
テレビ大阪のこともちょっとわかりました。
コメント[0]
2025
12,08
07:23
敵 筒井康隆
CATEGORY[小説]
ええ、この人こんなだったのと驚きながらおもしろくよみすすめました。
漢字の当て字もおもしろい。
でも次によんだ、離陸が強烈すぎた・・。
コメント[0]
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