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2019
07,14
18:14
熟年恋愛講座
CATEGORY[小説]
小林照幸さん著作です。
いくつになっても、心がときめいて当たり前というのが実例をあげて
つぎつぎとかかれています。
特に最後の、ふたりは、とても仲良く交流がつづいていたのに
しずえさんの遠慮からふたりがはなれしずえさんはホームにはいるが
結局またでてきて、最後にもういちどあえるのですが
そのときは、裕福だった「おとうさん」が息子さんに
お金の管理をすべてされてしまい、毎日1000円もらって電車で温泉に
くるのだけが楽しみとなってしまっていました。
2人がもう少し自由に晩年をすごせるように、家族も
考えをかえないととおもいました。
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2019
07,09
14:11
おいしいものと恋の話
CATEGORY[小説]
先日なくなってしまった田辺聖子さんです。
やっぱり、田辺聖子さんはすごい、天才だ!と思ってよみすすみました。
これは短編でこんなに素敵な題材をおしげもなく短編にしてしまって
長篇にはもうつかえなくなるのにと惜しくも思いました。
どれもこれも楽しくて、ほっこりできてあっというまに読んでしまえます。
とくに「夢とぼとぼ」は「出来る」奥さんが単身赴任してしまい
寂しくて仕方がない夫の気持ちが手に取るようにわかります。
彼はきっと仕事をなげうって彼女のところにいくのだろうなと思います・・・。
「ちさというおんな」も、本当はちょっとかわいいところのあった
ちさが、最後はかわいそうでもあります。
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2019
07,09
14:08
食をめぐるほんとうの話
CATEGORY[小説]
阿部尚樹さん、上原万里子さん、中沢彰吾さんの共著です。
最初に、太ってスーツがあわなくてもったいないので、炭水化物ダイエットをはじめたらとても体調がおかしくなり、だるくてたまらず最後は手をあげるのも、ままならなくなったとあります。ご飯がたべたくてテレビで丼の特集をしているとおもわず、食べに外へ出てしまい、これではだめとひきかえしたこともあったとか・・・。
中をよんでいって、添加物や防腐剤がはいっていないというと安心してしまうが
それができてどれだけたすかっているか、食中毒がいかにたいへんかが書かれています。
水でも大量に飲めば人間は死ぬとかいてあります。
なんでもほどほどで、そのとおりだとおもいました。
おかしなところに神経質にならずに体のほっするものが必要なものだとおもいました。
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2019
07,08
16:55
はつ恋
CATEGORY[小説]
村山由佳さんが、通販雑誌、ハルメクに連載されたものです。
連載中から夢中になりましたが、刊行本もやっと順番がまわってきました。
とにかく読みやすくてあたたかくてあっというまに
よめました。まぁ、二度目ですが。
日経の夕刊にお父さんの事を書いておられた村山さんの記事をよみ
なんで文章のうまい人だろうとおもったことがあります。
40すぎておなななじみと仲良くなり、大阪と千葉の遠距離恋愛というか
遠距離夫婦のような生活ですが、姉弟のように過ごした幼い日があり
沸点は低くても(ハナ曰く)心の広いトキオがどっしりとハナをささえて
います。
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2019
06,26
20:53
今日からできる認知症予防の食事と生活
CATEGORY[小説]
家庭栄養研究会編です。
まずテレビなどでとりあげられていることは
信じないことというのが一番印象的でした。
メディアは、おもしろい、意外性などが重視されるので、
大切な事が抜け落ちる可能性があるとのことで納得です。
野菜は食べない方がいいなんて言うことになると
関心をもってテレビをみてしまうけれど
野菜はたべましょうでは、あたりまえすぎて
視聴率もあがらない、というのはその通りだと思いました。
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2019
06,13
15:37
精神科医が教える老後の人生スッキリ整理術
CATEGORY[小説]
保坂隆さん著作です。
住み替えという潔い整理術という項目もあるように
年とともに、生活の場を小さくそして持ち物もそれにあわせて
うんとすくなく。
最近50平米の家からは120の大きなごみ袋にごみがでるとも
ききました。
とにかく、すてることだとますます痛感です。
だれかがすてる、いつかすてる、それなら今でしょとおもいながら
先延ばしにしているのを毎日すこしずつでもへらしていかねばと
おもいました。
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2019
06,11
16:02
火口のふたり
CATEGORY[小説]
白石一文さんです。
火口は富士山の火山の口です。
富士山が300年ぶりに大爆発を起こすことがわかり
それを世間に発表するという直前で小説はおわります。
地震や台風の膨大な恐怖の被害が続き
オリンピックはむずかしいという占いもあると
聞いています。
火山もある国だったと改めて思い知りました。
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2019
06,07
14:48
愛なんて嘘
CATEGORY[小説]
白石一文さんです。
一億円のさようならがとてもよかったので、彼の本をもっとよみたくなりました。
こちらは短編集なので、すぐおわってものたりないです。
一億円のように、ほりさげてほしいです。
どれも長篇にしてほしいものばかりです。
ラストの星と泥棒。
親友の奥さんと、気持ちだけが通じ合っていて、それゆえ、死別と離婚となったふたりです。
よこにすわっているだけでいいという男女の小説です。
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2019
06,02
22:17
もうビニール傘はかわない
CATEGORY[小説]
大平一枝さん著作です。
彼女はこの本をかいているときに家族4人で引っ越しをして45リットルのゴミ袋が88袋もでてそうです。
むだをそいで、すっきりくらしたいです。
行き先のないバスに乗って小旅行というのも昔少しやったのを思い出しまた
それもいいなと思いました。
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2019
06,02
22:15
一億円のさようなら
CATEGORY[小説]
「食うために生きる」の中村さんのブログで興味をもち、半年待ってやっとまわってきました。
ものすごくよかった!宮本輝さんみたいに、ぐんぐんどんどん、もうパソコンもほっておいてよみすすみました。
おもしろくなっていってもまだ半分も残っている、どうなるのだろうとわくわくしました。
そして気持ちのよい結末です。
手元にあってもいい本だと思いました。
白石一文さん、もっと読みたいです。
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2019
05,19
22:29
白秋期
CATEGORY[小説]
五木寛之著作です。
一生は春夏秋冬、その冬で白秋期です。
60歳から75歳くらいまでは人生で最高の時間、孤独をふくめ人生をたのしみましょうと
かたりかけてくれます。
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2019
05,10
19:05
ダンシングマザー
CATEGORY[小説]
内田春菊さんの著作です。
読み終わったら気持ちが悪くて寝られずもんもんとしました。
近親相姦は宮本輝さんもなのですが、全くちがう。
あまりにリアルでどろどろしていて、内田さんの力のすごさも
感じますが、明るいときに読んで寝る頃には
頭から消えていないとまずい本です。
でも、最近の事件でもおかしな判決が出ていました。
考えさせられます。
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2019
05,03
09:44
愉快な認知症
CATEGORY[小説]
介護を快護に変える人と副題のつくた
奥野修司さん著作です。
認知症本人の希望をきいて
本人の意思でうごいている12人の取材ですが
若い人もおおく
三次元がわからなくなるので
お札を横にして財布にいれることができず
なんども縦のままいれようとして、不思議ねぇはいらないというはなしなど
身につまされます。
認知症もいろいろあること、前向きに努力することが
大事とわかりますが
やはり大変というのが一番です。
特に家族がいないとおてあげになりそうです。
タイトルは明るいですが厳しい現実です。
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2019
05,03
09:40
母の老い方 観察記録
CATEGORY[小説]
女が家をかくときで有名になった松原惇子さん著作。
水漏れから家を売ってあたらしく
すみかえようとおもったのに
年齢にさえぎられて
家がかりられない、ということで
仕方なく90過ぎたお母さんと
同居になるのですが
おしゃれで元気で外が大好きよくうごく
おかあさんの元気記録です。
どっかりと椅子にすわらず低い丸椅子にちょこんと
こしかけるから
またすぐにたちあがって
うごく、家の中でもじっとしていない。
きれいなかっこうで外にでていく。
だから友達もよんでくれる。たのしいからじゃなくて
おしゃれだからだ、髪の毛も、おしゃれとして
グレイヘアなんてやめてしっかりそめてほしいと
主張しておられます。
首元にオレンジやきれいなストールをまくだけでいい
年寄りが年寄り色をきては
いけないなど、参考になります。
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2019
05,03
09:36
静かにねぇ 静かに
CATEGORY[小説]
本谷有希子著作です。
お気に入りブログの「食うために生きる」の
中村さんが読んでおられたので借りたのですが
スマホ仲間の3人が最後は拉致されるという
ネタバレもしっていて
だんだん気持ちがわるくなり
ギブアップしかけたのですが
3篇はいっているというので
改めて最後まですべてよみました。
でもこういう小説はもういいという感じでした。
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2019
04,21
07:51
生命保険の罠
CATEGORY[小説]
日本生命社員だった後田亨さんが実写名をあげての保険の本です。
当たり前の事が、「でももしも」という不安ではいってしまう
保険。
今はいっている掛け金の高いアフラック、やっぱりやめようかと
考えてしまいます。
よくこれだけばさばさかけると脱帽です。
若い人にも読んでもらいたいです。
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2019
04,15
10:18
エリザベスの友達
CATEGORY[小説]
村田喜代子さん著作です。
ホームにいる97歳のおかあさんを、娘の視線からかかれた小説です。
認知症のひとには
逆らわない、怒らない、命令しない
これが大事とのこと。それすると、あばれたり、徘徊していたひとも
そうでなくなっていく。
過去の自分にもどっていることもあるので、
あなたはいくつですかというと20歳といって妊娠中だとのこと。
そういう世界に入っているときはそれに寄り添うことが大事とわかります。
なかなか大変ですが・・・。
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2019
04,15
10:15
これから仮想通貨の大躍進が始まる!
CATEGORY[小説]
SBIホールディングス代表取締役社長の北尾吉孝さんの著作です。
仮想通貨はいかがわしいという印象ですが、海外送金の利便などもあり
これからは浸透してくるということが書かれています。
これからの世代はこちらの勉強もしていないと取り残されてしまいそうです。
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2019
04,12
17:48
格差と階級の未来
CATEGORY[小説]
経営戦略コンサルタントの鈴木貴博氏著作です。
東大工学部出身です。
アマゾン男というのが登場し、これから世界にうってでるであろう
アマゾンの株をかったことで普段の年収の何倍もえることができた、
ただ、これから上がる株をかわないといけない。
お金の集まる仕組みも、よく名前をきく企業を登場させながら納得のいく
説明がされています。
こういう教育を諸外国のように、小中学校の間にたたき込んでほしいものです。
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2019
03,30
09:38
星野道夫とみた風景
CATEGORY[小説]
旅する木があまりによかったのですが、星野さんが翔真君が2歳のときに
クマに食べられてなくなっておられたと知り、奥さんの直子さんの
本にとても興味を持ちました。
写真集のようにかわいいクマや、雄大な風景がのっています。
翔真君はもう慶応大学の学生?もう卒業している?好青年になっておられるようです。
惜しい人をなくしたなぁと思います。
植村直己さんの奥さんも、少年のようなと、植村さんのことをおっしゃっていたのを
どこかできいたようにおもうのですが、直子さんも星野さんの第一印象、39歳と22歳で
お見合いをしたときに、年の差を感じずそうおもったと書いておられます。
クマは鮭の時期は人をおそわないということでテントに1人でいたテレビ撮影中に
襲われたようです。
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2019
03,27
09:16
旅をする木
CATEGORY[小説]
星野道夫さんの著作です。
アラスカに住み、奥さんと子どももうまれ・・・そのあと
くまにおそわれて急になくなったようです。
奥さんはどうされておられるのか。過酷なアラスカにみせられて
本当にすんでしまった、そしてそこに至るまではそれまでに出会った人たちとのことが
昨日のことのように語られています。
惜しいパイロットをなくしたと、みんなで集まってお別れをしていますが
まさか本人までととても残念です。
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2019
03,22
14:47
40歳未婚出産
CATEGORY[小説]
垣谷美雨さんです。
なぜこれをかりたのだろう、どんな本だったのだろうとおもって
最初の1ページをぱらっとめくるつもりがそのまま数時間何もせずに一気に
のめりこみました。
でも途中でこわくて、最後を先に読んでしまい、ほっとしてから
改めてもどりました。
よい同級生がいてよかったです。元彼も仕事面で支えてくれてよかったです。
コメント[0]
2019
03,22
14:45
君たちはどう生きるか
CATEGORY[小説]
仲間も守ると約束した主人公が
力の強い相手がきたとき、その暴力におそれをなして
他人のふりをしてしまったことを後悔し
消えてしまいたいとまでおもいこみふとんをかぶって
学校も休み続けます。
そういう彼に、そうやって悩めるのならそれでいいのだと
さとしてくれ、彼は勇気をだして仲間に手紙をかきます。
また元通りの仲良しにもどれ、大切なことをまなんでいきました。
漫画でわかりやすくかかれていて図書館でまわってくるまでに1年かかりました。
コメント[0]
2019
03,22
14:42
がんに生きる
CATEGORY[小説]
なかにし礼さんの著作です。
がんといわれ、陽子線治療を受け、その後、手術もと治療をつづけながらも
元気で前向きで、死ぬのならガンでというなかにしさん。
治療は自分で考え自分で行動して、やりのこしのないように
前向きにすすんでおられます。
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2019
03,06
16:09
平穏死10の条件
CATEGORY[小説]
長尾和宏先生著作です。
自宅での平穏死は難しい事が書かれています。
容体がおかしいと救急車をよぶと、高齢であっても
胃瘻をはじめいろいろな処理がされて、
点滴で体も水ぶくれ状態になり、たまった水をぬいてまた
点滴と悪循環もあります。
でも、この処理をすれば元気になれると
真実患者には、はっきりと余命と
現状を伝え、本人もそれを受け入れるのが
自然だとおもわせてくれる本でした。
なかなか現実にはどたんばで救急車をよんでしまうので
信頼出来る主治医、往診してくれる先生をさがしておかないと
だめですが。
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