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2024
03,29
15:44
96歳の姉が、93歳の妹に看取られ大往生
CATEGORY[小説]
松谷天星丸さん著作です。
どこで知って予約したのか不明ですが、届いた時には老々介護の本とおもいました。
それが名前をみて、え、星占いの人??とおもったら、
なんとこれが看取ったという次女で医者、
看取られた長女は、園田天光光さんという、初代女性議員でびっくり。
三女も天飛人、四女のみ、徳子。
これは、全部父のつけた本名で宇宙にはばたく男性にとおもったようなことですが
四女だけは生んですぐなくなったお母さんの名前だそうです。
姉も妹も全く老人くさくなく、議員活動から、活発にあちこち活躍する姉と
医者の妹が共同生活を初めて10ねん、もともと、姉は娘家族と住んでいましたが
なにかと、お互いに大変そうで、年寄りの気持ちは年寄りがいちばんというので
娘よりは少し遠慮のある、妹のほうが最善だったようです。
家では無口で二人の間にあまり会話がないのも、もめることもない原因だった。
医者の妹が病気がちな姉をみながら、講演などにもおくりだしていたようです。
それでも、姉には娘や娘、そしてほかの姉妹もいて、いざというときは
助け合えることが大切といっています。
妹は、数日前まで外に出ると元気になる姉の誕生日パーティもこなしたあと、急になくなった
姉で、食事管理もする必要がなくなり、ほっとしたのか、杖がいる生活になったとのこと。
やはり、面倒そうでも(いやだとおもったことないそうですが)
自分を必要とする人のために自分がたおれてはいけないという、気力が大きいと思いました。
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