★ ★
読書日記
NINJA
カテゴリー
小説 ( 807 )
美容 ( 3 )
園芸 ( 0 )
グルメ ( 56 )
その他 ( 10 )
映画 ( 32 )
最新記事
小さな神たちの祭り 内館牧子
(04/01)
毒唇主義 内館牧子
(03/31)
必要のない人 内館牧子
(03/30)
ミステリ作家、母になる 辻堂ゆめ
(03/30)
キッチンセラピー 宇野碧うおあおい
(03/26)
葬式坊主なむなむ日記 松谷真純
(03/24)
夜が明ける 西加奈子
(03/23)
地球星人 村田紗耶香
(03/20)
帰郷 浅田次郎
(03/18)
墓じまいラプソディ垣谷美雨
(03/18)
森にあかりが灯るとき 藤岡陽子
(03/13)
いとしきもの 小川糸
(03/10)
人魚が逃げた 青山美智子
(03/08)
ニサッタニサッタ 乃南アサ
(03/07)
フーガ ユーガ 伊坂幸太郎
(03/05)
暮らしの手帳202623月号
(03/05)
鳴かずのカッコウ 手嶋龍一
(03/02)
ホワイトラビット 伊坂幸太郎
(02/20)
エイジハラスメント 内館牧子
(02/20)
遠い山なみの光 カズオ イシグロ
(02/16)
私の履歴書 一条ゆかり
(02/08)
署長シンドローム 今野敏
(02/06)
ゴミ屋敷専門パートナーズの現場日報 石田社長
(02/06)
神さまのカルテ 草川草介
(02/04)
スピノザの診察室 夏川草介
(01/29)
アーカイブ
2026 年 04 月 ( 1 )
2026 年 03 月 ( 16 )
2026 年 02 月 ( 7 )
2026 年 01 月 ( 6 )
2025 年 12 月 ( 10 )
2025 年 11 月 ( 12 )
2025 年 10 月 ( 11 )
2025 年 09 月 ( 5 )
2025 年 08 月 ( 9 )
2025 年 07 月 ( 10 )
2025 年 06 月 ( 11 )
2025 年 05 月 ( 10 )
2025 年 04 月 ( 8 )
2025 年 03 月 ( 18 )
2025 年 02 月 ( 14 )
2025 年 01 月 ( 4 )
2024 年 12 月 ( 10 )
2024 年 11 月 ( 5 )
2024 年 10 月 ( 3 )
2024 年 09 月 ( 8 )
2024 年 08 月 ( 2 )
2024 年 07 月 ( 7 )
2024 年 06 月 ( 2 )
2024 年 05 月 ( 11 )
2024 年 04 月 ( 8 )
2024 年 03 月 ( 5 )
2024 年 02 月 ( 11 )
2024 年 01 月 ( 4 )
2023 年 12 月 ( 3 )
2023 年 11 月 ( 5 )
2023 年 10 月 ( 1 )
2023 年 09 月 ( 6 )
2023 年 08 月 ( 4 )
2023 年 07 月 ( 3 )
2023 年 06 月 ( 15 )
2023 年 05 月 ( 5 )
2023 年 04 月 ( 1 )
2023 年 03 月 ( 5 )
2023 年 02 月 ( 5 )
2023 年 01 月 ( 6 )
2022 年 12 月 ( 1 )
2022 年 11 月 ( 9 )
2022 年 10 月 ( 6 )
2022 年 09 月 ( 6 )
2022 年 08 月 ( 11 )
2022 年 07 月 ( 13 )
2022 年 06 月 ( 15 )
2022 年 05 月 ( 6 )
2022 年 04 月 ( 5 )
2022 年 03 月 ( 4 )
リンク
管理画面
新しい記事を書く
グルメ
コガネモチ
忍者アドを貼るだけで簡単お小遣い稼ぎ
アクセス解析
コガネモチ
忍者AdMax
2022
03,20
09:04
じい散歩
CATEGORY[小説]
藤野千夜さん著作です。
やっとやっと読めた~~っていうくらい図書館で待たされました。
ネタバレで行くと94歳の私が93歳の認知症のおくさんをまだ介護中で終わります。
3人の息子はもうみんなおじさんですが独身ぞろい。長男は
学校もあまりいけない神経質なまま、引きこもりが今も続き二階で一人ですごし
ご飯にはおりてきますが6時でないと調子がわるくなります。
次男はおねえで、どうも男性パートナーと暮しているようです。
仕事も順調で、娘として、母親によりそってくれています。
三男は事業をはじめては失敗し、とうとう今は家に帰ってきています。
何かしようとしますがすでに親への借金が2000万です。
90直前の私は健康を維持するために欠かさない体操や
朝食を守り、足も体も元気で、食欲もあります。
昔ふたりが結婚したばかりのころお世話になった奥さんのおねえさんに
感謝し、その娘の気立ても器量もよいさなえと、仲良くしています。
さなえは私の会社に勤めていた時に知り合った社員と結婚、死別していますが
亡くなる直前にたのまれて、見舞いにいった私は、さなえのだんなのそばに
女性がないているのをみて、びっくり。おまえは誰だでていけ!というところが
胸がすきます。そうしてほしくて、さなえも私をよんだのでしょう。
まぁ私も奥さんを苦しめた過去があるのですが・・・。
でも元気でいるためにはちゃんと自己管理が必要だとおもいます。
そして老衰かとおもっていた奥さんが、自宅でご主人に介護されているのは
老々介護ながらどうなるのかとおもいます。
頼りにならない息子たちも現実的です。
ああ、おもしろかったといっては変ですがもう続きを読むのが楽しみでしょうがなかったです。
この藤野さんの作品をもっと読みたいです。
ありがとうございました(とおもわずいいたくなりました)
PR
コメント[0]
<<
女のいない男たち
|
HOME
|
非正規介護職員ヨボヨボ日記
>>
コメント
コメント投稿
NAME:
MAIL:
URL:
COLOR:
Black
LimeGreen
SeaGreen
Teal
FireBrick
Tomato
IndianRed
BurlyWood
SlateGray
DarkSlateBlue
LightPink
DeepPink
DarkOrange
Gold
DimGray
Silver
SUBJECT:
COMMENT:
PASS:
<<
女のいない男たち
|
HOME
|
非正規介護職員ヨボヨボ日記
>>
忍者ブログ
[PR]