★ ★
読書日記
NINJA
カテゴリー
小説 ( 698 )
美容 ( 3 )
園芸 ( 0 )
グルメ ( 52 )
その他 ( 10 )
映画 ( 29 )
最新記事
さむらいタイムスリッパー
(03/31)
35年目のラブレター
(03/31)
君はなぜ北極をあるかないのか 荻田泰永
(03/31)
ごうた 一年生でしょ すとうあさえ文 おおしまりえ絵
(03/31)
下鴨料亭 味くらべ帖2,3 柏井壽
(03/29)
逃げる勇気 和田秀樹
(03/26)
大学教授こそこそ日記 大井学
(03/17)
下鴨料亭味くらべ帖 柏井壽
(03/15)
羊と鋼の森 宮下奈都
(03/12)
銭天堂 15,16 廣嶋玲子
(03/11)
つまをめとらば 青山文平
(03/11)
祖母姫、ロンドンへ行く 椹野道流(ふしのみちる)
(03/09)
電通マンぼろぼろ日記 福永耕太郎
(03/06)
クジラアタマの王様 伊坂幸太郎
(03/06)
ラストレター さだまさし
(03/03)
銭天堂14 廣嶋玲子
(03/03)
早春譜 山口恵以子
(03/03)
銭天堂 9 廣嶋玲子
(03/01)
主婦悦子さんの予期せぬ日々 久田恵
(02/26)
続 窓ぎわのトットちゃん 黒柳徹子
(02/25)
照らす鬼灯 ほおずき 知野みさき
(02/25)
あの鐘を鳴らしたのはわたし 秋山気清
(02/16)
怪しい店 有栖川有栖
(02/16)
福袋 朝井まかて
(02/13)
ここが終の住処かもね 久田恵
(02/13)
アーカイブ
2025 年 03 月 ( 18 )
2025 年 02 月 ( 14 )
2025 年 01 月 ( 4 )
2024 年 12 月 ( 10 )
2024 年 11 月 ( 5 )
2024 年 10 月 ( 3 )
2024 年 09 月 ( 8 )
2024 年 08 月 ( 2 )
2024 年 07 月 ( 7 )
2024 年 06 月 ( 2 )
2024 年 05 月 ( 11 )
2024 年 04 月 ( 8 )
2024 年 03 月 ( 5 )
2024 年 02 月 ( 11 )
2024 年 01 月 ( 4 )
2023 年 12 月 ( 3 )
2023 年 11 月 ( 5 )
2023 年 10 月 ( 1 )
2023 年 09 月 ( 6 )
2023 年 08 月 ( 4 )
2023 年 07 月 ( 3 )
2023 年 06 月 ( 15 )
2023 年 05 月 ( 5 )
2023 年 04 月 ( 1 )
2023 年 03 月 ( 5 )
2023 年 02 月 ( 5 )
2023 年 01 月 ( 6 )
2022 年 12 月 ( 1 )
2022 年 11 月 ( 9 )
2022 年 10 月 ( 6 )
2022 年 09 月 ( 6 )
2022 年 08 月 ( 11 )
2022 年 07 月 ( 13 )
2022 年 06 月 ( 15 )
2022 年 05 月 ( 6 )
2022 年 04 月 ( 5 )
2022 年 03 月 ( 4 )
2022 年 02 月 ( 6 )
2022 年 01 月 ( 5 )
2021 年 12 月 ( 7 )
2021 年 11 月 ( 5 )
2021 年 10 月 ( 11 )
2021 年 09 月 ( 8 )
2021 年 08 月 ( 5 )
2021 年 07 月 ( 7 )
2021 年 06 月 ( 7 )
2021 年 05 月 ( 5 )
2021 年 04 月 ( 7 )
2021 年 03 月 ( 8 )
2021 年 02 月 ( 7 )
リンク
管理画面
新しい記事を書く
グルメ
コガネモチ
忍者アドを貼るだけで簡単お小遣い稼ぎ
アクセス解析
コガネモチ
忍者AdMax
2022
03,20
09:04
じい散歩
CATEGORY[小説]
藤野千夜さん著作です。
やっとやっと読めた~~っていうくらい図書館で待たされました。
ネタバレで行くと94歳の私が93歳の認知症のおくさんをまだ介護中で終わります。
3人の息子はもうみんなおじさんですが独身ぞろい。長男は
学校もあまりいけない神経質なまま、引きこもりが今も続き二階で一人ですごし
ご飯にはおりてきますが6時でないと調子がわるくなります。
次男はおねえで、どうも男性パートナーと暮しているようです。
仕事も順調で、娘として、母親によりそってくれています。
三男は事業をはじめては失敗し、とうとう今は家に帰ってきています。
何かしようとしますがすでに親への借金が2000万です。
90直前の私は健康を維持するために欠かさない体操や
朝食を守り、足も体も元気で、食欲もあります。
昔ふたりが結婚したばかりのころお世話になった奥さんのおねえさんに
感謝し、その娘の気立ても器量もよいさなえと、仲良くしています。
さなえは私の会社に勤めていた時に知り合った社員と結婚、死別していますが
亡くなる直前にたのまれて、見舞いにいった私は、さなえのだんなのそばに
女性がないているのをみて、びっくり。おまえは誰だでていけ!というところが
胸がすきます。そうしてほしくて、さなえも私をよんだのでしょう。
まぁ私も奥さんを苦しめた過去があるのですが・・・。
でも元気でいるためにはちゃんと自己管理が必要だとおもいます。
そして老衰かとおもっていた奥さんが、自宅でご主人に介護されているのは
老々介護ながらどうなるのかとおもいます。
頼りにならない息子たちも現実的です。
ああ、おもしろかったといっては変ですがもう続きを読むのが楽しみでしょうがなかったです。
この藤野さんの作品をもっと読みたいです。
ありがとうございました(とおもわずいいたくなりました)
PR
コメント[0]
<<
女のいない男たち
|
HOME
|
非正規介護職員ヨボヨボ日記
>>
コメント
コメント投稿
NAME:
MAIL:
URL:
COLOR:
Black
LimeGreen
SeaGreen
Teal
FireBrick
Tomato
IndianRed
BurlyWood
SlateGray
DarkSlateBlue
LightPink
DeepPink
DarkOrange
Gold
DimGray
Silver
SUBJECT:
COMMENT:
PASS:
<<
女のいない男たち
|
HOME
|
非正規介護職員ヨボヨボ日記
>>
忍者ブログ
[PR]