★ ★
読書日記
NINJA
カテゴリー
小説 ( 872 )
美容 ( 3 )
園芸 ( 0 )
グルメ ( 60 )
その他 ( 11 )
映画 ( 33 )
最新記事
太陽の坐る場所 辻村深月
(09/23)
透析を止めた日 堀川恵子
(09/17)
クローバーナイト 辻村深月
(09/13)
ブラックオアホワイト 浅田次郎
(09/09)
銀河食堂の夜 さだまさし
(09/06)
手足のないチアリーダー 佐野有美
(09/02)
ラストは初めから決まっていた 子手鞠るい
(09/02)
かんぽ生命びくびく日記 半沢直助
(08/27)
いまだ悪戦苦闘中 垣谷美雨
(08/26)
Take is loft 平野悠
(08/19)
まいごになった子ひつじ
(08/19)
マイクマリガンとスチームショベル
(08/19)
ぼくは発明家アレクサンダー・グラハム・ベル メアリーアンフレイザー作
(08/19)
祝祭と予感 恩田陸
(08/19)
平場の月 朝倉かすみ
(08/08)
健康な人の小さな習慣 大平哲也
(08/06)
80歳で体はこう変わる 和田秀樹
(08/06)
星の子 今村夏子
(08/06)
春、戻る 瀬尾まいこ
(08/06)
婚活マエストロ 宮島未奈
(08/01)
成瀬は信じた道をいく 宮島未奈
(07/31)
ブラックベルベット 恩田陸
(07/30)
温室ディズ 瀬尾まいこ
(07/26)
あと少しもう少し 瀬尾まいこ
(07/26)
おっさんたちの黄昏商店街 池永陽
(07/26)
アーカイブ
2026 年 09 月 ( 7 )
2026 年 08 月 ( 13 )
2026 年 07 月 ( 17 )
2026 年 06 月 ( 15 )
2026 年 05 月 ( 13 )
2026 年 04 月 ( 7 )
2026 年 03 月 ( 16 )
2026 年 02 月 ( 7 )
2026 年 01 月 ( 6 )
2025 年 12 月 ( 10 )
2025 年 11 月 ( 12 )
2025 年 10 月 ( 11 )
2025 年 09 月 ( 5 )
2025 年 08 月 ( 9 )
2025 年 07 月 ( 10 )
2025 年 06 月 ( 11 )
2025 年 05 月 ( 10 )
2025 年 04 月 ( 8 )
2025 年 03 月 ( 18 )
2025 年 02 月 ( 14 )
2025 年 01 月 ( 4 )
2024 年 12 月 ( 10 )
2024 年 11 月 ( 5 )
2024 年 10 月 ( 3 )
2024 年 09 月 ( 8 )
2024 年 08 月 ( 2 )
2024 年 07 月 ( 7 )
2024 年 06 月 ( 2 )
2024 年 05 月 ( 11 )
2024 年 04 月 ( 8 )
2024 年 03 月 ( 5 )
2024 年 02 月 ( 11 )
2024 年 01 月 ( 4 )
2023 年 12 月 ( 3 )
2023 年 11 月 ( 5 )
2023 年 10 月 ( 1 )
2023 年 09 月 ( 6 )
2023 年 08 月 ( 4 )
2023 年 07 月 ( 3 )
2023 年 06 月 ( 15 )
2023 年 05 月 ( 5 )
2023 年 04 月 ( 1 )
2023 年 03 月 ( 5 )
2023 年 02 月 ( 5 )
2023 年 01 月 ( 6 )
2022 年 12 月 ( 1 )
2022 年 11 月 ( 9 )
2022 年 10 月 ( 6 )
2022 年 09 月 ( 6 )
2022 年 08 月 ( 11 )
リンク
管理画面
新しい記事を書く
グルメ
コガネモチ
忍者アドを貼るだけで簡単お小遣い稼ぎ
アクセス解析
コガネモチ
忍者AdMax
2025
07,25
20:27
ふたりぱぱ みっつん
CATEGORY[小説]
ユーチューブでしった、ゲイの夫婦と息子君の本がでているというので早速読んでみた。
ユーチューブでもちょっと語っていたが、夫婦として子供をもつことが
とても大変でびっくり。
れず夫婦の友達が二人目は養子にしたというのが手続きがあまりに大変というのがよくわかった。
代理母が妊娠中に(卵子はよその人でおなかだけを貸す)急に事故などでゲイ夫婦が同時に亡くなると子供が宙に浮いてしまう。そのための保険やどうするかなどの書類もいる。
莫大な書類をそろえる。
代理母も、相当な御礼がうけとれるが、お金目当ての人は困るので、そのあたりの
審査も相当厳しい。
この夫婦はいい代理母に恵まれ、今も誕生日やクリスマスにお腹にいた
子供にプレゼントが届き、本当にいい人にあえたといっているが1000万位かかっているようだ。
普通に夫婦になって子供ができるのがなんてありがたいことかと思う。
そしてユーチューブでこの3人家族が幸せそうで、子供もいきいきしているのをみると
苦労が実っているなと思う。
日本でももっと自由にこういう制度ができるのが早くなるようにとねがわずにいられない。
こういう意味で、アメリカはすごい国だ。
ふたりパパは日本人とスェーデン人で、家族は今、スェーデンで仕事をして暮らしている。
そのおじいちゃんおばあちゃんらも、とても日本人のような狭い心じゃなくて
ありがたい。
PR
コメント[0]
2025
07,24
07:54
変な家 穴雨
CATEGORY[小説]
インターネットホラー作家という穴雨さんの著作。
ミステリーなので、又ちょっと嫌かなと思うのに
これは出だしから、とても読みやすい。
結局不可解な殺人がからんできているがオカルト的で非現実なので
さらっと読めるのかもしれない。
不思議だがありえないという安心感??変わった本だが悲壮感がないのがありがたかった。
話はとても悲壮なのに。
コメント[0]
2025
07,22
07:51
父からの手紙 小杉健治
CATEGORY[小説]
誰かをかばっている・・というのがあるが。まさか父が死んでいたとは。
でもこれは、「白鳥とコウモリ」に似ている・・・
この何かある、っていうのが。
ここでは、偶然職安で知り合った、奥さんがみごもっている
気の毒な男の身代わりになる。白鳥と同じく、自分はもうがんでそうながくないだろう、
お金も必要なので保険金を目当てにする。
でも、身代わりになった男は一生戸籍もいつわって
いきていかないといけない。困難だったが、子供たちの学校をあきらめてもらっても
自分の病気も大変でも、死なずにいないとだめだとわかる。
自殺が周りにおよぼす悲劇についてもまさかの親しい人の死によってわかって・・・。
こういうミステリーはちょっときついな。
コメント[0]
2025
07,16
20:46
お金がない!
CATEGORY[グルメ]
色々な人が短いエッセイでお金のことを書いている。
でもどれもこころに残っていない・・・
コメント[0]
2025
07,16
07:02
君といた日の続き 辻堂ゆめ
CATEGORY[小説]
治験村がミステリーでちょっと興奮してねられないから、おだやかなのでねようとちょっとかじるつもりが、とうとう最後までよんでしまって今朝から最後のクライマックス又よんでいる。
よかった~~
最初、突然であった女の子が、殺されてしまうのだといやだなぁとおもっていたら
それが離婚した奥さんとして将来であうとわかりまず、ほっとした。
奥さんも亡くした娘が10歳で亡くなるとわかってそだてていて、なくなったことで
ぎくしゃくして離婚したのだが、これから明るい未来がみえる。
自殺しようとめばりのガムテープをかいにいって
女の子に出会い、少しの間一緒にくらしてとてもいやされていく。
幼いころに一緒に一日だけ遊んだ子だったとわかり、それが奥さんとしてであうこともわかり
唐突に電話するがおくさんもなんとなくわかっていて暖かい時間がながれる。
こういうことは、ないだろうけど、愛子さんが、おかあさんがさびしそうだから、そして
二人が仲良しだからこの家にうまれたといったとか、いわないとか、それとおなじで
ちょっとあるかも。
とても後味のいい本だった。
コメント[0]
2025
07,15
23:22
治験島 岡田秀文
CATEGORY[小説]
アレルギーの治験に集められた10人とその担当とその病院。
そこで殺人事件が起こり、被験者の一人が興味をもって
首をつっこんでいく。
結局首をつっこんでいた被験者も秘密探偵のような本人のいうとおりの
人物で、行動を共にした主人公と担当女性は終わってから結婚する。
その10年後にその続きの謎解きに又よびだされる。
新薬をめぐる、製薬会社の苦労や、会社の合併にともなう
ひがみなどがうずまいている。
でもなんだかこれといった動機も納得できるほどでもないし・・・とおもいつつ
最後までよんでしまった・・・。
コメント[0]
2025
07,06
15:13
阿修羅のごとく 向田邦子
CATEGORY[小説]
20年くらい前にみた映画での、中村獅童の演技がとてもよくて
ずっと気になっていた。本当はもう一度あの時の配役で映画をみたいのだが。
父の浮気をしって娘4人が動くがそうにしっていた妻は浮気現場のアパートの前で急に
死んでしまう。
4人の娘たちもそれぞれ悩みをかかえているが、3女が父の浮気をあばくために
たのんだ探偵(映画ではこれが中村獅童)と仲良くなる。
あの時の中村獅童の演技のすばらしさが目に浮かぶ。
コメント[0]
2025
07,06
15:09
長く高い壁 朝田次郎
CATEGORY[小説]
小説家の小柳史が中国での10人の日本兵の死について謎解きに出向く。
兵隊たちが沢山でてきて、むずかしい。
動機もわかりにくかった。
コメント[0]
2025
06,26
14:44
60歳から女性はもっとやりたい放題 和田秀樹
CATEGORY[小説]
恒例の和田節です。
すきなことをしよう、我慢してつきあわない、好きなものを食べよう、60代のうちに新しいことに触れておこう~~
うんうんと読み進みました。
コメント[0]
2025
06,20
18:41
コーイチは高く飛んだ 辻堂ゆめ
CATEGORY[小説]
最後にコーイチがしんで妹が車いすながらいきかえった。
そして誰の家族のことだろうとおもってよんでいた四人家族は
コーイチのなくなったとにうまれた家族だった。
妹がいろいろかさなって、事故で寝たきりのまま危ない状態からいきかえり
元気だった兄のこういちが、体操競技中になくなるという予定外の結末。
ミステリーのようでありながら、こわいというより、どうなっていくのかの
好奇心でとうとう夜中2時半まで一気でよんでしまった。
作者は32歳の子供のいる東大出身の社会人でびっくり。
コメント[0]
2025
06,18
11:51
とわの庭 小川糸
CATEGORY[小説]
前に印象がよかったようにおもったのと、ユーチューバーからこの春、千葉大を出て研修医になった永遠さんの名前にひかれてかりました。
もうとんでもない話でびっくり。寝る前によみはじめたけれど、こんなに興奮してねられないってないくらい衝撃で、結局最後までよんでしまいました。
こんなはなしまえに新聞でよんだような・・・でも母親じゃなくて誘拐でとじこめられていたのだったかな。
目のみえない、とわ(名前だった)は愛という名前の母と二人暮らしでよりそってくらしているのだが、母が生活のために、夜のしごと(最初はヘルパーか居酒屋かとおもってしまった)にいき、毎週水曜にいるものをとどけてくれるのが愛人かとおもっていたら全部ちがっていた。
母は体をうり、とどけてくれるのは、母の父親の友人でなくなった父にたのまれていたよう。
10歳の時に二人で写真をとりにいったあと、母は家をでてしまい、15年も、食べるものもない、水曜の人もこなくなったごみやしきでおしめをしながらくらしている。
前と通る子供らはごみ屋敷、くさいという・・・
地震で家が散乱し外にでてやっと外をしる。
そこから、25歳になっていたとわかり、戸籍もない、家には兄二人が生後すぐころされて
骨になっていたともしる。
施設で小学校を一年で終え、グループホームから、盲導犬も借りて元の家をリフォームして
ひとりですみはじめ、ひと夏の恋や、子供のころをしっている近所の人らとの出会いがあり
成長していく。
実際には生活保護だろうか、家の改修費はどうなったと現実になるが
かたつむりや、ツバキ文具店(この代筆は印象的だった)もよんでいたので
やわらかいタッチだが内容の残酷さにおどろいてしまった。
いい人が出てくるのを沢山よんでいたのでおそろしくおもった。おかあさんはどうしているのだろう。
コメント[0]
2025
06,16
08:44
神さまのカルテ夏川草介
CATEGORY[小説]
結局僻地にとばされそうになっていた同僚はどうなったのか、書いてあったのかよみとばしたのか・・・。
夫婦と幼い娘と暮らしている医者(まだ大学院だが、結構なんでもできる)そして
29歳で膵癌になって子供をのこしてなくなる女性が中心。
女性は最後家で死にたいと、無理をいうかそれをききとどけたいと、やっきになる。医者の立場からみると
むずかしいところがあるのもわかるなとおもった。
数日長くなる命なら、もうこのままというのもわかるが娘がいるというのもネックになる。
娘と約束したから最善を尽くしたいと説得する。
古い下宿の仲間もとりこわされそうなのをなんとか、このままという気持ちも伝わってくる。
コメント[0]
2025
06,10
16:40
オルタネート 加藤シゲアキ
CATEGORY[小説]
予約の本がとどかなくて、借りた一冊。オルタネートはラインのような高校生がつかっているもののようだが、もうよみはじめて、これは無理と、若者の軽い本のようでやめてしまった。
もっと読めばいいのかもしれないけれど、珍しく切り上げることになった。
コメント[0]
2025
06,10
16:39
居酒屋ぼったくり 秋川滝美
CATEGORY[小説]
姉妹でおいしい居酒屋をやっていて、姉は二階に新婚ですんでいる。
夫婦仲もよくて料理も当然うまい。
でてくるものもおいしそうだが、夫婦があまりに、仲良すぎて
漫画のよう。夫に丁寧にしゃべるのもわざとらしいし。
みんないい人でほのぼのしているが、もういいかなという感じになってしまった。
コメント[0]
2025
06,10
16:37
父と僕の終わらない歌
CATEGORY[映画]
寺尾聡主演。松阪桃李が息子でゲイで、相手が藤岡デーンだった。
すぐに、ああ、ゲイだなぁってわかって、お父さんがどんどん認知症になっていく。
おかあさんが、松坂慶子だけれど、配役は誰もわからなかった・・・
ただ、認知症のことがこわいなぁとおもった。だれでもなりうるし、半分たしかなわけだし。
森三中もでているというので、さいしょ、おかあさん役がこの人かとおもった。
ちょっと知らなさすぎるが・・・。
コメント[0]
2025
06,05
10:49
少年と犬 馳星周
CATEGORY[小説]
岩手の震災で飼い主がなくなった犬が九州まで行く間にあちこちに
かわれて飼い主をなぐさめていく5年の物語です。
でも途中で一度死んでしまっていたりで、あれ?とおもいます。
最後は岩手で飼い主の友達の子供、当時1,2歳の子と仲良くなり、
九州でめぐりあって、自信からしゃべれなくなっていたのに
笑うようになり犬の名前がよべるようになりだんだんと周りにも心をひらいていきます。
途中、窃盗の手伝いをしていた貧しい青年や、海外からの窃盗犯にもよりそったりがあります。
夜中に目が覚めてとうとう最後まで読んでしまいました。
コメント[0]
2025
06,05
10:45
人形浄瑠璃 文楽ってなんだ? 児玉竜一監修
CATEGORY[小説]
文楽について、そして、主だった題目のあらすじや見どころがかいてあります。
絵もあります。
でもちょっとわかりにくいです・・・。
コメント[0]
2025
06,02
14:26
バブルが村にやってきた 森永卓郎
CATEGORY[小説]
絵本形式で経済の話です。
家具職人のペンギンは年になり、仕事を引退しました。
仕事がなくなったペンギンに近所の人がいろいろ食べ物などをとどけてくれます。
何か御礼をと、一日おてつだいけんを作ってもらってもらいます。
もともと器用でなんでもできたペンギンにいろいろな用事がもちこまれ
重宝されます。
それで、余分なおてつだいけんがあれば1000円で買い取りますよとたぬきさんがいいます。
集まった券を3000円で売りました。それでもペンギンの仕事がよいのでどんどんうれます。
よく売れるのでどんどん釣り上げても売れます。それを、フクロウが、5万円でかったのを
1時間件で10万で売ります。
どんどん値上がりして何もしなくても、買ったのが高くうれるのでそうする人が増えて100万円なんていうことにもなりました。
10万円でかったのが100万円で売れるというので大人気です。でも働くペンギンはつかれてばててしまいます。
働けなくなったぺんぎんと、まわりがふやしたお金けんは、紙くずになりました。
これがバブルです。
わかりやすい絵とともに子供向けによくできていました。
コメント[0]
2025
06,02
14:20
歌舞伎ってなんだ!?児玉竜一
CATEGORY[グルメ]
歌舞伎には大体の配役があること、歴史などが沢山の図解でかかれていてわかりやすいです
コメント[0]
2025
05,30
11:49
わたしの美しい庭 凪良ゆう
CATEGORY[小説]
これも2回目。
タイトルや本の装丁(文庫版かで違うが)では覚えがなくて読み始めてあれ、これ読んだと又してもおもった。前にかいているように、他人の集まりが、仲良く暮らしている。
うまくバランスの取れた関係と聡明な小学生のモネや、同じマンションに住む、高校の時に彼氏が死んでしまってずっと独身で40をすぎた桃子。
凪良ゆうに2年前もはまったのだなぁ。はまるわなぁという気持ちのいい小説だった。
コメント[0]
2025
05,30
11:40
流浪の月 凪良ゆう
CATEGORY[小説]
これも、2回目。でも、どうなったのか覚えていなくてここで調べてホッとしながらとうとう
1時半までかかって後半は読み切ってしまう。
前に書いている感想の後半は意味不明だが、文と更紗が又めぐりあい、それに、同僚の娘、梨花も文が、犯罪者じゃなくていい人だとわかっている。わかっている人がいるのが最後にでてきてほっとする。
そして更紗は警官に、本当にひどかったのは、親戚の息子だとやっといえた。でも、あれは言えただけでよかったのだろう。そうでなくても、昔のことからやっと解放されたはずの文が、更紗の彼氏だった男においかけられ写真をとられふらふらになってしまう。
文は更紗を傷つけたと思い、更紗は自分のせいで文が刑をかぶったと罪悪感にかられていたがとにかく最後がよくてほっとする。
けどタイトルは覚えてなくて又借りてしまった。
コメント[0]
2025
05,23
07:27
星の教室 高田郁
CATEGORY[小説]
最新作。やはり高田さんすばらしい。一晩で読んでしまった。
漫画原作時代にかいていたものを、改めて書いたそうだけど、本当に文字の読めない人たちが
いることは、映画でも知れるようになっているがその苦労、隠そうという大変さそして、
外国からきたひと。
今回の主人公は中学でいじめにあい、肋骨までおられて退院した日に、シネとかかれた
紙をみたさやかが中学を卒業していないので、履歴書を出すようにいわれると
アルバイトもいけなくなってしまう。
彼女が中学夜間学級をしり、さまざまな年齢や国、生い立ちの人たちにかこまれて
楽しい学校生活になじんでいく。
最後におなじような若者が一年前の自分の様に体育の授業を外からみているのに
みんなが気が付いて声をかける。
一緒に体操した時に、星がきれいと、さやかと同じことをいったのがこのタイトル。
コメント[0]
2025
05,22
08:08
いつか、あなたも 久坂部羊
CATEGORY[小説]
在宅医療のお医者さんが、ほぼみてきたことをかいている。
介護の現実。とてもよかったはずなのに、そのあとに、汝~をよんでしまったのでかすれてしまった・・。短編でいくつかの症例のように現実を物語的にかいている。ぼけるのはこわいなぁ。
コメント[0]
2025
05,22
08:06
汝、星のごとく 凪良ゆう
CATEGORY[小説]
よかったよかった!最後は朝5時前から7時半までかかって読み終えた。
どこか、瀬戸内海のようなところの小さな島で一瞬で何もかも知れ渡るようなところ。
それを窮屈に感じていた、男なしでは生きられない母と男を追ってきた高校生の櫂と、父親が女のところ(瞳子さん)のところにいって、つぶれた母親を見るために島にのこらざるをえない暁海。高校で出会っていくらでも話がつきず、花火を見に行っている海辺で化学の先生にあい、呼び出されて仲良くなっていく。先生は結という幼い娘と二人暮らし。
東京にでて、売れっ子漫画作家になった櫂は母親に無心されながら大きくなっていくが漫画担当の相方の刑事事件や自殺からますます仕事がなくなったところに胃がんの末期になる。
化学の先生と結婚したが、末期の櫂の看病に東京にいき、見送ってから又島にもどる。
先生は元彼女で結の母親のもとに時々かよう。まるで、暁海の父親がそうしていたように・・というところでおわる。
父親の浮気相手は有名な刺繍作家でそこで、刺繍をおぼえた暁海はやがてそれで食べていけるくらいの大物になっていた・・・。
おもしろかった!もっとこの人のを読みたい。
コメント[0]
2025
05,14
09:09
白鳥とコウモリ 東野圭吾
CATEGORY[小説]
久々に分厚い本を読んだ気がする。
東野さんは、白夜行がおそろしくて警戒していたが、これは怖くないというので借りたが
どうなるのだろうというのでどんどん読みたくなる。
もう結論がでたとおもうのにまだ4分の1くらいしかよんでない、なにかあるなっていうかんじで、これは誰かかばっている、だれだろう・・・となっていく。
そしてこのタイトルは父をころされた美令と、その父を殺したと自白している和真のことで、
結局は、父は別人にころされていて、むしろその弁護士の父は学生時代に、金銭をまきあげられた悪徳業者を殺していたことがわかり、立場がおかしくなる。
でも、二人が警察がいっていること、父がいっていることがおかしいというので
共通の感覚を持ち行動していく。
きっとこの二人は仲良くなって夫婦になりそうとおもわせておわっている。
冤罪の犯人と、弁護士犯人の二つの犯罪を、もうがんで先が短いとわかった
和真の父がかぶろうとしている自白だった。
コメント[0]
<<
前のページ
|
HOME
|
次のページ
>>
忍者ブログ
[PR]