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2022
05,24
21:13
ぼけますから、よろしくお願いします
CATEGORY[小説]
信友直子さん著作です。
東大から森永、そして、ドキュメンタリーをつくったりと力を発揮されている著者です。
言語学が勉強したかったが戦争でできなかったおとうさんが、好きなことをするようにと
呉から東大にいかせてくれたようです。
まめで、主婦の鏡だったおかあさんが、ぼけはじめるまえから
帰省のたびに、うつしていたビデオを偶然がかさなって、映画化されました。
映画はみていないのですが、是非みてみたいとおもいました。
98歳になったおとうさんが、脳梗塞で入院中のおかあさんをきづかうところまで
書かれています。
ぼけていくことが、自分でもわかっていく怖さも伝わってきます。
そして介護関係の方のプロの仕事ぶりも頭がさがりました。
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2022
05,22
08:31
ここまでわかった自然栽培
CATEGORY[小説]
杉山修一さん著作です。
表紙はあの7年かけて無農薬りんごを達成した木村さんのリンゴ園になっています。
あの本もよんだけど、よくまぁ、7年も先も見えない(木村さんにはみえていたのだったかな)なか
頑張られたと思います。
同じようにしてもそれまでの土の状態、それまでの肥料や農薬のやり方で
土がちがうのでかれてしまうこともあると書いています。
あまりに実らないと困るし、土がどんどんだめになっていくのもこまるし・・・
土地に合った方法もあるだろうし。
本をよんでもなかなかしっくりいかずやはり、大変だというのが正直な印象でした。
農薬を使っても使わなくても、食べるものを作るのは大変です。自然とのたたかいも
あるし。
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2022
05,19
09:21
70歳が老化の分かれ道
CATEGORY[小説]
以前、ユーチューブで和田秀樹先生のこれをみていて
80の壁などもよんでいるので、同じ流れだが、読むとルンルンする。
ただ、介護はプロにまかせろ、介護が生きがいになってはいけないというのは
納得だが、プロにまかせるには相当のお金もいる。そこが問題という人も多いと思う。
施設は安いところでも、国民年金だったりすると足がでてしまう。
その分だけ、生活保護で充填できるというのをきいたことがあるが
素人には詳細がわからないし・・・。
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2022
05,16
13:07
肩甲骨10秒ストレッチ
CATEGORY[小説]
医学博士藤縄理さん著作です。
3度も50肩になり、姿勢もきになっているので
興味をもちました。
背中で手がつなげないのがつなげるようになれば、とおもっています。
背筋も含めて筋肉をきたえていきたいです。
大きな字で、体操は写真で紹介されていて読みやすいです。
又あまりハードは事はなく、続けることが大事だとよくわかる本でした。
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2022
05,13
16:41
なぜあのおっちゃなんはいつも元気なのか
CATEGORY[小説]
たにぐりクリニックの谷口一則さん著作です。
リンパ球の数が大事だとかいてあります。
少ないのはだめですがバランスが大事で多すぎてもだめとのこと。
適度な数だと、たとえばコロナになっても治る人になるそうです。
そのためには、持病がないようにすることがだいじで、免疫力をあげることがだいじ、そのための方法がかかれていますが、どこでもよくきくことでした。
生活習慣をただす、良い睡眠をとる、運動をするなどです。
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2022
05,04
09:13
玉露園梅昆布茶
CATEGORY[グルメ]
玉露園の梅昆布茶をいただき、お茶うけに飲みました。
もっと塩がきいているかと、最初控えめにしたのですが
そんなことはなくて、分量通りいれても、大丈夫、梅の香りもきいて
のみやすい昆布茶でした。
カンタン浅漬けもこれでつくれそうなので早速キュウリをかってきて
つくってみましたが、おいしくできて満足です。
ありがとうございました。
玉露園ファンコミュニティファンサイト参加中
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2022
04,21
09:24
80歳の壁
CATEGORY[小説]
和田秀樹さんです。
85歳過ぎた人を解剖するとほとんどの人の脳は萎縮しはじめていて、どこかにがんがあるそうです。80すぎて検査をしてみつかっていたら、どこも痛くもかゆくもなくても治療が始まり命をちぢめることになるでしょう。
肺がんになってたばこをやめた人がいらいらするので、たばこを吸うようにいうと、90過ぎまでいきた・・・たばこががんの原因にはなるが、がんになってしまったら進行の原因にはならない、むしろ、我慢のストレスがわるいそうです。
運動も散歩程度、がまんしないでしたいことをする、好きなものを食べる、少し太目くらいがちょうおどいい。
物忘れからはじまって認知症になってもできることが沢山あるし、交通事故にあうこともほとんどない。動物と一緒で危険は回避する本当があること。
認知症で家がゴミだらけで臭いといわれていってみると、お弁当の空き箱だらけ、お風呂もはいってない。それでも1000円もってコンビニにいき買い物をして生きていける、人間はしぶといというのも印象的でした。
そして、お金は残すと子供がもめる、自分でためたものは自分でつかおう、お手伝いさんを雇っても豪華客船にのってもいいとかいてあります。
最後に生きるたのしみは、良い思い出もあるのでそのために使おうとかいてあります。
いちいちどれも納得でした。
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2022
04,14
10:50
あきない世傳 金と銀12
CATEGORY[小説]
やっと12がでました。高田郁さんです。
又されちゃうので今までの登場人物がちょっとあやしくなってきますが
幸のがんばりと、妹の結夫婦のいやらしさがまたありますが
幸のお店はますます繁盛してまた絹ものも扱えるようになります。
賢介もずっとここにいたいようにいい、9代目の話もさらっとうけてくれます。
女芸者に衣装をきせるところでおわり、きっと大成功になるだろうと
予感させます。
そして賢介と夫婦になれればいいなと思います。
早く次を書いてください~~
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2022
04,14
10:47
にぎやかな落日
CATEGORY[小説]
朝倉かすみ著作です。
82歳のおもちおばあちゃんの本です。
軽いものわすれから、倒れたこともわすれていたり、忘れていたことにびっくりしたり。
おとなしい旦那は水頭症のあと、施設にはいったまま。
コロナの前の本なので、そのころなら、こうやって車いすをおしにいくこともで
出来たのにと思います。
おもちばあさんも、糖尿なのに好きなものをたべてどんどん数値がわるくなり
北海道にいるので雪かきも大変。東京から出てきた娘や近くのおよめさんがよくしてくれて
糖尿入院からそのままちょっといい施設に行くことになります。
持ち前の明るさで友達もできて、さいごも、友達に手紙を書くのを日課に楽しんでいるところでおわります。しんじゃうのじゃないかとはらはらしていましたが、いい終わり方でした。
82歳ではちょっと早いですが実際はこれくらか、もっと早くから認知症になる人も
多いので身につまされます。
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2022
04,10
09:45
病気をしない暮らし
CATEGORY[小説]
阪大の仲野誠さん著作です。
タイトルに小さく(あまり)とかいてあります。
本の中でも、がんにならない暮らしの章に
やはり(できるだけ)と小さくはいっています。
口調が吉本ばりの大阪弁でとても楽しいです。
でもこんななのに授業はきびしいから生徒にきらわれているとかいてあります。
自分の本の宣伝ででてきて、それもじょうずにおちゃらけていて
とても楽しいです。
印象にのこったのは、小さく生んで大きく育てるというが
お腹の中でちいさかったこはそういうふうになっているので
出てきて普通やそれ以上に栄養をつけていくと
そのあと、大人になって心血管系の病気になりやすいというのが出ています。
その人にとっては栄養過多になるような感じです。
びっくりでした。
あとはよくいわれている、普通の風邪に抗生物質が禁物で耐性ができてしまい
人類全体に困るというのも納得です。
この本は2018年でコロナの前にかかれています。
コロナの今かかれた仲野さんの本も読みたいと思いました。
最後に阪大の給料が年収1100万とかいておられます。
なんと正直な・・・。
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2022
04,02
09:52
灯台からの響き
CATEGORY[小説]
久しぶりの宮本輝さんです。
ちょっと推理小説めいてぐいぐい引き込まれます。
早くもっと先が読みたいというのはいつもの宮本さんの通りです。
田園発港行自転車とちょっとにていて
灯台が謎になっている感じです。
急にしんでしまった仲間に、彼女がいておろしたとおもっていた
子どもがおおきくなりすでに子供も二人いるのですが
一時はぐれて、しんだ父親の家をたずねてきます。
友達仲間ふたりが、しんだ友達によくにた息子を一目で
彼の隠し子だとわかり、ひょんなことから仲良くなりとうとう
一緒に灯台をみにいったり、なぞ解きに加担してくれます。
友達も急になくした奥さんがのこしたはがきがきになっていたのです。
はがきのなぞも、はがきの主にもあえて、奥さんが彼を
救った、そのことで奥さんは泥棒よばわりされて
家をおいだされたのですが、それでも彼女は彼をまもりつづけていました。
あちこちの、とくに、日御碕の灯台にはいってみたくなります。
そしてすぐまた、宮本輝さんがよみたくなりました。
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2022
03,27
22:17
百花
CATEGORY[小説]
川村元気さん著作です。
だんだん、認知症がすすんでいく、百合子の様子がみにつまされ、どうなっていくのかと
読み進みます。
シングルマザーで、一人息子の泉はもうすぐ子供がうまれます。それをはなしても、わすれていたりして、奥さんにははなしていないのかと疑われたり・・・。
長くピアノをおしえていたのに、生徒をへらして最後に大事にしていた生徒のレッスンに、
泉をさがしにいってしまってブランコにのっていたり・・・。
ところが途中で泉が中学のときに、突然、年下の妻帯者の教え子の転勤にくっついて
神戸にいってしまい1年すごします。
それがあまりに唐突でその時の様子が泉をなぜ心配しないのか、そして
どうも神戸の震災でその男性が行方不明かなくなったかでもどってきたようですが
不自然でその間、世話をしていた母親とのなりゆきも、わからないまますすみます。
認知症が進行していくこわさはよくかかれていますが、なんだか、おかしな話で
読み終わると気持ちの悪さが残ります。
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2022
03,21
17:32
女のいない男たち
CATEGORY[小説]
村上春樹さんです。
この本を借りるのは3回目。
この中のドライブマイカーが映画になったのでもう一度読みたくて。
3回目なのに最後はどうなるのかわすれてしまっていました。
映画はみてないけれど、暗くてしんどかったそう。
最愛の奥さんを病気でなくした主人公はその奥さんが4回も浮気をしていたことが
きになっていますが、ドライバーとしてやとった若い女性が
最後に深い考えがないから浮気ができたのだといったのが印象的です。
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2022
03,20
09:04
じい散歩
CATEGORY[小説]
藤野千夜さん著作です。
やっとやっと読めた~~っていうくらい図書館で待たされました。
ネタバレで行くと94歳の私が93歳の認知症のおくさんをまだ介護中で終わります。
3人の息子はもうみんなおじさんですが独身ぞろい。長男は
学校もあまりいけない神経質なまま、引きこもりが今も続き二階で一人ですごし
ご飯にはおりてきますが6時でないと調子がわるくなります。
次男はおねえで、どうも男性パートナーと暮しているようです。
仕事も順調で、娘として、母親によりそってくれています。
三男は事業をはじめては失敗し、とうとう今は家に帰ってきています。
何かしようとしますがすでに親への借金が2000万です。
90直前の私は健康を維持するために欠かさない体操や
朝食を守り、足も体も元気で、食欲もあります。
昔ふたりが結婚したばかりのころお世話になった奥さんのおねえさんに
感謝し、その娘の気立ても器量もよいさなえと、仲良くしています。
さなえは私の会社に勤めていた時に知り合った社員と結婚、死別していますが
亡くなる直前にたのまれて、見舞いにいった私は、さなえのだんなのそばに
女性がないているのをみて、びっくり。おまえは誰だでていけ!というところが
胸がすきます。そうしてほしくて、さなえも私をよんだのでしょう。
まぁ私も奥さんを苦しめた過去があるのですが・・・。
でも元気でいるためにはちゃんと自己管理が必要だとおもいます。
そして老衰かとおもっていた奥さんが、自宅でご主人に介護されているのは
老々介護ながらどうなるのかとおもいます。
頼りにならない息子たちも現実的です。
ああ、おもしろかったといっては変ですがもう続きを読むのが楽しみでしょうがなかったです。
この藤野さんの作品をもっと読みたいです。
ありがとうございました(とおもわずいいたくなりました)
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2022
03,17
22:48
非正規介護職員ヨボヨボ日記
CATEGORY[小説]
真山剛さん著作です。
又してもこの表紙の絵に惹かれてシリーズを読みました。
どの仕事も大変ですが、真山さんは作家として賞をとられたこともあり
また内容も、今は介護職員ですが、外から見ておられた時期もありとても
読み応えがありました。
今までのシリーズで最高です。
施設のなかで、若い夫婦が自分の親をみてもらおうとさがしたが
良いところがなく、自分たちではじめた、家賃のこともあり
場末だが、はいっているひとが、生き生きと楽しそうにみんなで
歌をうたっていたというのがあります。本当に良心的で
居心地のよいところがあるのだなとおもいますし
そういうところが探せれば、どうしたらみつかるのか、と思いました。
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2022
02,23
15:30
向田邦子ベストエッセイ
CATEGORY[小説]
妹の向田和子さんの編集となっています。
中野のライオン・・・ずっと、この話だれのだったかとおもっていたのが
向田さんのもので、ここで検索かけるとえらく前によんでいました。
そして確かにライオンがいたのでした。
スキーにいきたくて、書くようになった、お金のためと、面白可笑しくいっておられますが、手袋のこだわりから、仕事までかわってしまったり、なかなかの人なのですが
かかれることは、けらけらと笑うようなここちよさがあり、あとがきにもあるように
そうだそうだとおもえる、あるあるなのだというのが本当にそのとおりです。
惜しい人をなくしました。
あの世から、飛行機の中でのこわかったこと、周りの人の
様子を書き送ってください。待っています。
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2022
02,12
20:31
腸のことだけ考える
CATEGORY[小説]
乳がんも経験した医師 星子尚美さん著作です。
腹6分目、おなかがすいてないのに3食食べる必要はない。
糀水をつくってのむとよい(米からつくったのが糀で、麦からつくったのが麹だと
初めてしった。なるほど、その通りの字になっていてびっくり)
日本本来の和食がよい。
おもしろかったのは、ひえたおにぎりがよいこと。
もちろん、コンビニでかったのは腐らないように、防腐剤などがはいっているので
自分でつくらないとだめだけれど。
米はダイエットでも絶対ぬかないこと。
発芽玄米を自分でつくってたべるのがよいこと。これは無理だなぁ。
糀水もむりだなぁ。
腹6分目にしよう。
動物は、体調の悪い時は一切何もたべない。
体力もどすために、たべないととおもっていたけれど、たべないことで、ほかの臓器に負担をかけず、元気になれるという。
たしかに、腹痛のときはおかゆをたべるより、何もたべないほうがいいように思う。
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2022
02,11
08:58
スキマワラシ
CATEGORY[小説]
恩田陸さんです。ぶあつくて、ちょっと現実ばなれしているのですが、どんどん引き込まれます。
壁をさわるだけで、不思議なものがみえたり、卒倒しそうになるくらい
驚くことがわかったりする弟とそれを理解している兄弟。
二人の両親は二人がまだ小さい時にトンネルのクルマ事故でなくなっているのですが
その二人の驚く顔もタイルをさわったときにみえました。
そして解体現場にちょくちょくあらわれる謎の女の子と自分たちの関係を
不思議におもい、しらべながらも、いろいろな出会いがひらけていく兄弟。
最後どうなるのかとおもっていたのですが、どんどん壊していく今の、よのなかへの
警鐘っぽいかんじだったのかなとおもいました。
最後はちょっと、あれ、これでおしまいという終わり方で恩田さんにしては
残念感もありました。
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2022
02,02
19:11
竜とそばかすの王女
CATEGORY[映画]
2021.8月に見たものをかいていなかった。
そばかすの普通の高校生が、ネットの中で歌姫になるのだが
最後は正体をあらわして、虐待にあっている兄弟をたすける。
高校生のあたたかい団結が気持ちがよかった。
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2022
02,01
12:14
困った老人のトリセツ
CATEGORY[小説]
和田秀樹さん著作です。
おかしくなってきても、認知症ではなく、うつのこともある、など
前のユーチューブで見たことが書かれています。
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2022
02,01
12:11
京都力 人を魅了する力の正体
CATEGORY[小説]
柏井壽さんです。
歯医者さんで、鴨川食堂の著者の柏井さんにはまっています。
コロナが始まってからの出版で、
コロナが最初、大阪神戸は3桁なのに、京都だけが2桁だったときの
京都の人の感想があたっています。
「そんなはずないやろう、京都大阪はみんないききしてるんやし。
検査してないのとちがうか」というのが印象的です。
ほかの地域なら、自分のところはこんなに少ないと誇らしくなるのにということです。
京都のいちげんさん、お断りも、本来のお客さんとの信用やそちらを
大事にするということも納得です。
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2022
01,23
23:18
ひみつの京都
CATEGORY[小説]
柏井壽さんです。
京都の歯医者さんがかいたおいしいところ、いってみたらよいところ。
でも高級すぎる旅館や、ここが推薦?というお店もあり
好みもあるなとおもう。
ただ京都駅の近くの殿田食堂はいってみた。
おうどん、どんぶりがおいしくて庶民的そう。
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2022
01,18
08:24
出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記
CATEGORY[小説]
宮崎伸治さん著作です。
この表紙のとても目立つ、そしてこの表紙があるから読んでみたくなる本のシリーズですが
このイラストが誰の作品なのか、いくら探してもかいていないのです。
特徴のある上手な絵でとても魅力なので知りたいです。
で、翻訳家の宮崎さんは腕は確かなのに、本当に嫌な思いを色々されていて
約束した印税がへらされるだけではなく、せっかく翻訳しても、出版されないなど
そんなことがあるのかというのが書いてあり、なんて気の毒で胃がおかしくなるような
ことがあるのかとおもいます。
年収11000万あったときから、今は警備員だそうです。
どの仕事も大変だというのがこのシリーズでわかりますが
翻訳家なんて、高学歴、知的な仕事もこうなのかとびっくりします。
それにしても、表紙いいなぁ~
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2022
01,14
08:02
京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋
CATEGORY[小説]
今はまっている、柏井壽さんです。
あ、これは森嘉のお豆腐かなっておもっているとでてきて
やはり知っているところが登場すると嬉しいです。
泥棒におしいられたのを、上手にさとして、お金も言いなりの倍も渡し
改心して成功した泥棒さんが何倍にもして返しに来る。
それで今でいう割烹旅館のようにカウンター式のにできそうというところで
おわっています。
お料理もおいしそうで話もほのぼのしています。
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2022
01,13
22:33
母を捨てるということ
CATEGORY[小説]
おおたわ史絵著作。
このタイトルからと内容はとてもギャップがあった。
おおたわさんは数すくない、日本の刑務所の医師です。
医者の父親と、いまでこそ、依存症という病気だった母親のもとでそだち
よくぞ立派に大人になったというくらい、母親は「病気」の
人だった。「おまえなんか死んでしまえ」といわれて
育ったという境遇は普通ではない。
でもそういう人が確かにいて、そうなった過去をさぐると
また父親から逃げるように去った母がいたことがわかっていく。
バスにおいついてつれていってもらった姉がいたが
おさなすぎてバスに追いつけずに置き去りにされた母はどんなに
過酷な少女時代だったのか、
そしてその母にそだてられたおおたわさん。
依存症というのは、麻薬などもふくめて
病気なのだと、また向き合い方も常識とは違うというの少し入口だけ
わかった気がする。
それよりも、やはり、よく立派にそだったと感心してしまう。
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